博展(2173)・施策前進
多様性・対話・エンゲージメントによる人と組織の共成長
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-15。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「06 「個」を支える人事基盤の刷新」
人的資本・組織施策を、FY2026-FY2028の重点施策として人事基盤の刷新と一人当たり付加価値の向上に結び付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「マネジメント強化プログラム受講率 80.0 % (注) 91.0 % 育児休業取得率 各100% 女性:90.0% 男性: 100% ハラスメント教育の受講率 100 % 90.0 % エンゲージメントスコア 各55 ワーク エンゲージメント: 54.8 エンプロイー エンゲージメント:51.2」
人材育成・多様性・対話する組織文化の施策を、マネジメント強化プログラム受講率91.0%、女性の育児休業取得率90.0%、男性100%、エンゲージメントスコア等の指標で運用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、社員にとって魅力的な成長環境を提供し、組織活動を通じて新たな価値創造、パーパス実現を図っていけるよう、社員のエンゲージメントの状態を定量的にモニタリングできるサーベイを実施しています。」
人材育成、多様性、対話する組織文化について、研修受講率・育児休業取得率・ハラスメント教育受講率・エンゲージメントスコアを管理指標として運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、「ビジネスを創造する人材育成」、「個の多様性を高め、活かす」、「対話する組織文化の醸成」に積極的に取り組んでおります。」「社員の体験の状態を定量的にモニタリングできるサーベイを実施しています。」
人材育成、多様性、対話する組織文化を具体的な方針として整理し、従業員体験を定量的にモニタリングするサーベイを実施して改善につなげる運用を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、「ビジネスを創造する人材育成」、「個の多様性を高め、活かす」、「対話する組織文化の醸成」に積極的に取り組んでおります。」「社員の体験の状態を定量的にモニタリングできるサーベイを実施しています。」
専門性の獲得だけでなく、多様な知・経験・価値観に触れる機会、階層や境界を越えた対話の場、従業員体験を定量的に把握するサーベイを通じて、エンゲージメントと組織の共成長を目指している。