M&A等による新領域・商品サービスラインナップの拡充
FY2018に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「オープンワーク株式会社は、2026年4月1日に株式会社BNGパートナーズの全株式を取得し完全子会社化いたしました。」
M&A等による新領域・商品サービスラインナップ拡充の方針に関し、オープンワークがBNGパートナーズの全株式を取得し完全子会社化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 ジャパンストラテジックファイナンス株式会社の株式を取得し、100%子会社化 2025年8月 Unipos株式会社の株式を取得し、100%子会社化 Chorus Call Asia株式会社の株式を取得し、100%子会社化」
M&A等による新領域・サービスラインナップ拡充の方針について、IR支援、人材・組織開発領域にまたがる複数の完全子会社化を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2025年5月22日開催の取締役会決議に基づき、Unipos株式会社(以下、「Unipos」という。)との間で、両社が培ってきたノウハウやネットワークなどの経営資源を相互に活用することで、さらなる中長期的な企業価値の向上を目指し、Uniposの完全子会社化に向けた株式交換契約を同日付で締結いたしました(以下、「本株式交換」という。)。なお、本株式交換は2025年8月1日を効力発生日として手続きを完了しております。」
M&A等による新領域・サービス拡充の方針について、Uniposの完全子会社化という具体的な案件を契約・完了まで進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月 株式会社FCEの株式を取得し、持分法適用関連会社化」
新領域・サービスラインナップ拡充に向けた投資方針について、FCE株式を取得し、持分法適用関連会社化を実施した。FCEの顧客基盤や生産性向上サービスとの連携も進めている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この度、当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、下記のとおり、FCE社との間で業務提携(以下、「本業務提携」という。)に関する契約の締結を行うことを決議し、同日付で業務提携契約を締結いたしました。FCE社は、全国の中小企業向けに社員教育制度構築のプラットフォーム「Smart Boarding」を展開しており、900社を超える導入実績があります。」
FCE社との業務提携契約を2024年8月9日に締結した。FCE社のSmart Boarding導入企業・営業力を活用してモチベーションクラウドシリーズの中小企業向け販路を拡大し、当社の約1,500社の顧客にはFCE社のRPA・生成AI関連ツールを提供して顧客単価向上を目指す。個別の資本提携については引き続き協議中である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資本業務提携に関する契約の締結は、2024年8月に実施することを目指します。なお、本契約において、株式会社FCEの株式を20%取得し、当社の持分法適用会社とする方針です。」
新領域・サービスラインナップ拡充に向けた投資方針について、株式会社FCEとの資本業務提携基本合意書を締結した。2024年8月の契約締結とFCE株式20%取得を目指し、Smart Boardingの700社超の導入基盤、450種類超の教育研修コンテンツ、約34万人・1,100校に展開するフォーサイト手帳等とのDivision横断シナジーを検討している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月 株式会社Oneteamより、「Oneteam」事業を譲受」
新領域・商品サービスの拡充に向けたM&A方針について、2019年4月にOneteam事業の譲受を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年11月14日開催の取締役会において、下記のとおり当社の持分法適用関連会社であるオープンワーク株式会社(旧社名:株式会社ヴォーカーズ)の株式を追加取得および子会社化することを決議しました。」
新領域・商品サービスへの投資方針に関して、既存の持分法適用関連会社の追加取得と子会社化という具体的な投資案件を決議した。 - FY2018初出有価証券報告書
「拡大スピードを高めていくためには、新たな領域への積極展開や、新たな商品サービスラインナップの拡充が必要であると考えております。財務状況を冷静に見極めつつも大胆に判断し、積極的に未来に向けた投資を進めてまいります。」
M&A等を含む将来投資によって、新領域への展開と商品・サービスラインナップの拡充を進める方針を明示している。