リンクアンドモチベーション(2170)・施策前進
リスクマネジメント担当による情報漏洩・災害等への予防対応
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、グループ経営に関するさまざまなリスクを審議するため、主要なリスクの状況について定期的にモニタリング、評価・分析し、グループ各社に必要な指示、監督を行うとともに、その内容を定期的に取締役会に報告する体制を整えています。」
従来のリスクマネジメント担当を中心とする予防対応から、主要リスクの定期的なモニタリング・評価・分析、子会社への指示監督、取締役会報告を含む体制へ具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、地震、台風等の自然災害、また、新型コロナウィルスなど重度感染症蔓延等の発生可能性を認識した上で、安否確認サービスの導入など可能な限りの措置を講じております。」
従来の業務プロセス見直し・情報システム整備・社員教育に加え、安否確認サービスの導入を具体的な予防策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループデザイン室を中心に業務プロセスの見直し、情報システムの整備、社員教育の徹底を実施、また必要に応じて規程・マニュアルを策定しております。」
リスクマネジメント担当・グループデザイン室を中心とする予防対応を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「リスクマネジメント担当を中心に、情報漏えい、災害対応をはじめとする、当社経営をとりまくリスクに対応する予防策を検討し、必要な業務ルールの見直し、情報システムの整備、社員教育の徹底等の活動をしております。」
グループデザイン室内にリスクマネジメント担当を置き、業務ルール、情報システム、社員教育を通じてリスク予防を行っている。