自己資本・金融機関借入による事業投資資金の調達
FY2019に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「①組成金額 6,000百万円 ②借入形態 限度貸付契約 ③契約締結日 2026年2月27日 ④最終弁済期日 2032年9月30日 ⑤コミットメント期間 2026年2月27日から2026年9月30日 ⑧借入金残高 2,480百万円(2026年6月末時点)」
資金調達方針に関連し、2026年2月27日に組成金額60億円のシンジケートローン契約を締結し、6月末時点で24.8億円を借り入れている。加えて複数のコミットメントライン契約も締結した。 - FY2025財務基盤・資金調達余力の通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース負債を含む有利子負債の残高は15,541百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は11,374百万円となっております。なお、安定的な運転資金の調達方法として、金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、当連結会計年度末における当該契約の借入未実行残高は6,800百万円となっております。」
有利子負債15,541百万円、連結財政状態計算書上の現金及び現金同等物11,374百万円、借入未実行残高6,800百万円へ更新された。 - FY2025-H1中間期の借入・資金調達状況の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動により使用した資金は前年同期より1,160百万円減少し、980百万円となりました。これは主として、長期借入れによる収入が前年同期に比べ3,390百万円減少したこと、非支配持分からの子会社持分取得による支出が455百万円発生したことにより資金が減少した一方で、短期借入金の純増減額が前年同期に比べ3,798百万円増加、前年同期に発生した自己株式の取得による支出が無かったことにより資金が増加したこと等によるものです。」
資金調達方針に関連し、中間期の財務活動による資金使用額、短期借入金、長期借入金、子会社持分取得および自己株式取得の状況を更新している。 - FY2024財務基盤・資金調達余力の通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース負債を含む有利子負債の残高は11,630百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は8,607百万円となっております。なお、安定的な運転資金の調達方法として、金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、当連結会計年度末における当該契約の借入未実行残高は8,400百万円となっております。」
2024年度末の有利子負債は11,630百万円、現金及び現金同等物は8,607百万円、当座貸越契約等の借入未実行残高は8,400百万円となった。 - FY2024-H1中間期の借入・資金調達状況の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動により使用した資金は前年同期より1,270百万円増加し、2,141百万円となりました。これは主として、長期借入れによる収入が前年同期に比べ4,100百万円増加したことにより資金が増加した一方で、短期借入金の純増減額が前年同期に比べ3,200百万円減少、前年同期に発生した非支配持分からの払込による収入が無かったこと、自己株式の取得による支出が前年同期に比べ1,193百万円増加、預け金の増減額が前年同期に比べ216百万円増加したことにより資金が減少したこと等によるものです。」
中間期には長期借入れによる42億円の収入があった一方、短期借入金の減少、自己株式取得支出11.93億円などにより財務活動キャッシュ・フローは21.41億円の使用となった。 - FY2024-Q1第1四半期の借入・資金調達状況の更新有価証券報告書
「長期借入れによる収入が4,200百万円発生したことにより資金が増加した一方で、短期借入金の純増減額が前年同期に比べ4,000百万円減少、前年同期に発生した非支配持分からの払込による収入が無かったこと、自己株式の取得による支出が前年同期に比べ413百万円増加したことにより資金が減少したこと等によるものです。」
資金調達方針に関連し、第1四半期には長期借入れによる42億円の収入が発生した一方、自己株式取得支出は前年同期比で413百万円増加した。 - FY2023財務基盤・資金調達余力の通期更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース負債を含む有利子負債の残高は11,098百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は7,389百万円となっております。なお、安定的な運転資金の調達方法として、金融機関との間で当座貸越契約を締結しており、当連結会計年度末における当該契約の借入未実行残高は4,300百万円となっております。」
2023年度末の有利子負債11,098百万円、現金及び現金同等物7,389百万円、当座貸越契約等の借入未実行残高4,300百万円へ更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社グループは、健全な財務体質、継続的な営業活動によるキャッシュ・フロー創出能力により、今後も事業成長を確保する目的で手元流動性を高める資金調達や、個別投資案件への資金調達は可能であると考えております。」
2022年度末の現金及び現金同等物6,112百万円、有利子負債11,127百万円、当座貸越契約の借入未実行残高7,000百万円を開示し、資金調達余力を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお新型コロナウイルス感染症による財政状態への影響は、現在のところ軽微でありますが、長期戦略の実現に向けて、成長事業への投資や借入金の返済による財務基盤の強化を目的として、自己株式処分による4,202百万円含む、総額4,713百万円の調達を実施しております。」
自己資本または金融機関借入による資金調達方針に加え、自己株式処分を含む総額47.13億円の調達を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「より機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一段の強化を図ることを目的として、合計6,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。」
自己資本・金融機関借入による資金調達方針に加え、合計60億円のコミットメントラインを確保した。 - FY2020-Q3金融負債の四半期更新有価証券報告書
「これは主として、拠点の移転決議に伴い、有利子負債その他の金融負債が796百万円減少したことに加え、営業債務及びその他の債務が655百万円および未払法人所得税が838百万円減少したこと等によるものです。」
資金需要に自己資本または金融機関借入で対応する方針に関連し、第3四半期末には拠点移転決議等により有利子負債その他の金融負債が796百万円減少した。 - FY2020-Q2運転資金確保による借入増加有価証券報告書
「これは主として、運転資金の確保のため、有利子負債その他の金融負債が2,747百万円増加した一方で、営業債務及びその他の債務が639百万円および未払法人所得税が363百万円減少したこと等によるものです。」
自己資本または金融機関借入で資金需要に対応する方針に沿い、運転資金確保のため有利子負債等が増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの資金需要に対して、自己資本または金融機関からの借入による資金調達にて対応していくこととしております。」
運転資金、ソフトウエア開発費用、M&A費用等の資金需要に対し、自己資本または金融機関借入で対応する基本方針を初めて明示している。