自社エンゲージメントの向上とAAA評価の維持
FY2018に初出。9回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「2025年に完全子会社化した企業のエンゲージメント・レーティングも順調に向上。」
2026年のレーティング表で、完全子会社化した企業を含む各法人の評価推移を更新している。 - FY2025対象法人・エンゲージメント評価の年度更新有価証券報告書
「組織開発Division (株)リンクアンドモチベーション AAA AAA AAA (株)リンクソシュール - - AAA ジャパンストラテジックファイナンス(株) - - AAA」
2025年のエンゲージメント・レーティングでは、既存法人に加え、リンクソシュールとジャパンストラテジックファイナンスもAAAとなった。リンク・インタラックはAA、オープンワークはAAAとなった。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年結果 グループ会社7社のうちAAAが5社、AAが2社となりました。目安である「7社(※)すべてがAAランク以上」を満たし、引き続き高いエンゲージメントを維持しております。」
2024年結果は7社中5社がAAA、2社がAAとなり、7社全社でAA以上という目安を達成した。 - FY2023後退有価証券報告書
「グループ会社8社のうちAAAが6社、AAが2社となり、引き続き高いエンゲージメントを維持しました。▶2024年(2025年2月)目安 8社/8社がAAランク以上の高い水準を維持。」
2023年結果は8社中AAA6社・AA2社となり、従来の全法人AAAを目指す表現から、2024年は8社全社でAA以上を維持する目安へ変更された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2022年の実績は下記のとおり、グループ会社11社中、10社と多くの法人が最高ランクの「AAA」となりました。この結果から、高い従業員エンゲージメントが当社グループの優位性になっていると考えております。2023年(2024年2月実施予定)は、全法人において「AAA」を目指してまいります。」
AAA評価は前回の11社中9社から11社中10社へ増加し、2023年実施結果では全法人AAAを目指す目標へ引き上げられた。 - FY2021対象法人・AAA評価社数の更新有価証券報告書
「2018年から「エンゲージメントスコア」をランク化した「エンゲージメント・レーティング」を開示していますが、2022年2月は全法人11社中9社が最高ランクである「AAA」となり、高い従業員エンゲージメントを維持し続けています。」
2022年2月時点でAAA評価は11法人中9法人となり、前回の13法人中11法人から対象法人・AAA社数が更新された。 - FY2020対象法人・時点の更新有価証券報告書
「2021年2月は全法人13社中11社が最高ランクである「AAA」となり、高い従業員エンゲージメントを維持し続けています。」
AAA評価の法人は11社で維持された一方、対象法人は14社から13社に変わり、基準時点は2021年2月となった。 - FY2019対象法人・時点の更新有価証券報告書
「結果として、従業員エンゲージメントを数値化してランク格付けした「エンゲージメント・レーティング」において、全法人14社中11社が最高ランクである「AAA」となっております(2020年2月時点)。」
AAA評価の法人は11社で変わらない一方、対象は全法人12社から14社へ増加し、基準時点は2020年2月となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「結果として、従業員エンゲージメントを数値化してランク格付けした「エンゲージメント・レーティング」において、全法人12社中11社が最高ランクである「AAA」となっております(2019年2月時点)。今後も、エンゲージメントの高い組織づくりに継続して注力し、優位性を確固たるものにしたいと考えております。」
2019年2月時点で12法人中11法人がAAAである実績を示し、今後もエンゲージメントの高い組織づくりに注力するとしている。