パソナグループ(2168)・方針再定義
社会の問題点を解決する企業理念
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然と人類の持続可能な共存を目指す企業使命30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
パソナグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これからも、ソーシャルソリューションカンパニーとして、社会的良識をもって健全な企業活動を展開し、人々の心豊かな生活を創造する『NATUREVERSE』な社会の実現を目指してまいります。」
従来の「社会の問題点を解決する」「ソーシャルソリューションカンパニー」という理念を、人・自然・テクノロジーの共生によるNATUREVERSEな社会の実現として再表現した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「ソーシャルソリューションカンパニー」として、多様化するニーズに対応し、社会から必要とされる会社であり続けると共に、グループ連携とシナジー創出によって企業価値を高め、持続的な成長と収益性の向上に努めてまいります。」
「社会の問題点を解決する」という理念を基礎に、事業の位置づけを「ソーシャルソリューションカンパニー」として表現した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、『人を活かす』ことを人材サービスの原点とし、常に高い志と使命感を持って、新たな社会インフラを構築し、果敢に挑戦し続けることを使命としています。」
「社会の問題点を解決する」を不変の企業理念として、人材サービスを通じた新たな社会インフラの構築を使命として掲げている。