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地域新聞社(2164)・施策前進

子会社化を通じた新聞発行エリア・部数の拡大

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち12回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 12025
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子会社化による新聞発行網・部数拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「新聞等発行事業のうち「ちいき新聞」の発行事業におきましては、2025年8月末現在で、2県40エリアで40版を発行、週間の発行部数は約174万部となりました。」

    発行基盤は2県40エリア・40版を維持しつつ、週間発行部数が約173万部から約174万部へ増加した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新聞等発行事業のうち「ちいき新聞」の発行事業におきましては、2023年11月末現在で、2県40エリアで40版を発行、週間の発行部数は約173万部となりました。」

    「ちいき新聞」の発行基盤は、2県40エリア・40版、週間約173万部であり、前事業年度末の水準を再確認している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社の事業エリアである千葉県(主に千葉県北西部地域を中心として)、茨城県(主に茨城県南西部を中心として)を40版に細分し、1発行当たり173万部(2023年8月31日現在、注3)の「ちいき新聞」を発行しております。」

    発行基盤が前事業年度の3県45エリア・45版・約201万部から、千葉県・茨城県の2県40版・173万部へ縮小している。埼玉エリアの発行休止が含まれる。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「しかし、依然として厳しい状況が続いているため、不採算となっていた埼玉エリアにつきましては2023年5月で発行を休止し、採算の取れるエリアで人員配置の見直しを行う等、「ちいき新聞」の発行事業の業績向上に努めております。」

    発行エリア・部数の拡大方針から、不採算の埼玉エリアを2023年5月で休止し、採算の取れるエリアへ人員を振り向ける方針へ進んでいる。
  5. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「2023年3月7日開催の当社取締役会において、埼玉県エリアにおけるフリーペーパー「ちいき新聞」の発行事業を休止することを決議しました。」

    3県45エリア45版、週間約200万部の発行基盤を記載する一方、埼玉県エリアの「ちいき新聞」発行事業を2023年5月31日に休止する決定を示しており、発行エリアの拡大から事業縮小へ動いている。
  6. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「新聞等発行事業のうち「ちいき新聞」の発行事業におきましては、2022年11月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約200万部となりました。」

    前事業年度末の3県45エリア・45版、週間約201万部から、エリア・版数は維持した一方、週間発行部数は約200万部へ減少している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の基盤事業である新聞等発行事業は、2022年8月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約201万部となりました。」

    発行基盤は3県45エリア・45版、週間約201万部であり、前四半期の水準を維持している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の基盤事業である新聞等発行事業は、2022年5月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約201万部となりました。」

    2022年5月末時点でも3県45エリア・45版、週間約201万部の発行基盤を維持している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の基盤事業である新聞等発行事業は、2022年2月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約201万部となりました。」

    2021年11月末時点と同じ3県45エリア・45版、週間約201万部の発行基盤を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の基盤事業である新聞等発行事業は、2021年11月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約201万部となりました。」

    発行基盤は2021年8月末の3県45エリア・45版、週間約201万部から変わらず、同水準を再確認している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「このような状況の下、当社の基盤事業である新聞等発行事業は、2021年8月末現在で、3県45エリアで45版を発行、週間の発行部数は約201万部となりました。」

    前期第3四半期の3県49エリア・49版、約205万部から、45エリア・45版、約201万部へ発行基盤が縮小している。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2021年5月末現在で、3県49エリアで49版を発行、週間の発行部数は約205万部となりました。」

    2021年2月末の1都4県59エリア・59版、週間約250万部から、3県49エリア・49版、約205万部へ発行基盤が縮小している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2021年2月末現在で、1都4県59エリアで59版を発行、週間の発行部数は約250万部となりました。」

    2020年11月末時点と同じ1都4県59エリア・59版を維持し、週間発行部数は約250万部として発行基盤を再確認している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2020年11月末現在で、1都4県59エリアで59版を発行、週間の発行部数は約250万部となりました。」

    発行エリア・版数は59で前回水準を維持する一方、2020年11月末の週間発行部数は約240万部から約250万部へ増加している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「当該前提にしたがって当社グループの事業エリアである千葉県(主に千葉県北西部地域を中心として)、埼玉県(主に埼玉県南東部地域を中心として)、神奈川県(主として神奈川県北部地域を中心として)、東京都(主として東京都南西部を中心として)及び茨城県(主に茨城県南西部を中心として)を59版に細分し、1発行あたり240万部(2020年11月1日現在、注3)の「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」を発行しております。」

    発行基盤は2020年8月末の69エリア・69版から、2020年11月1日現在では59版・約240万部へ縮小している。
  16. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2020年5月末現在で、1都4県69エリアで69版を発行、週間の発行部数は約289万部となりました。」

    前四半期末の1都4県75エリア・75版、週間約292万部から、2020年5月末には69エリア・69版、約289万部へ発行基盤が縮小している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2020年2月末現在で、1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約292万部となりました。」

    2020年2月末時点の発行基盤は、1都4県75エリア・75版、週間約292万部であり、前四半期の水準を維持している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2019年11月末現在で、1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約292万部となりました。」

    発行基盤は2019年11月末時点で1都4県75エリア・75版、週間約292万部であり、前期末および前四半期の水準を維持している。
  19. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループの事業エリアである千葉県(主に千葉県北西部地域を中心として)、埼玉県(主に埼玉県南部地域を中心として)、神奈川県(主として神奈川県北部地域を中心として)、東京都(主として東京都南西部を中心として)及び茨城県(主に茨城県南西部を中心として)を75版に細分し、1発行あたり290万部(2019年11月1日現在、注2)の「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」を発行しております。」

    発行エリア・版数は75を維持しているが、週間発行部数は2019年8月末の約292万部から、2019年11月1日現在では290万部となっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、2019年5月末現在で、1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約292万部となりました。」

    発行基盤は前四半期と同じ1都4県75エリア・75版、週間約292万部であり、直前の水準を維持している。
  21. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「新聞等発行事業は、平成31年2月末現在で、1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約292万部となりました。」

    前四半期末の77エリア・77版、約297万部から、75エリア・75版、約292万部へ発行基盤が縮小した。配布等の外部環境を勘案し、八潮版・岩槻版の2版を休刊したことが要因として記載されている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成30年11月末現在で、1都4県77エリアで77版を発行、週間の発行部数は約297万部となりました。」

    平成30年5月末の73エリア・73版から、平成30年11月末には77エリア・77版へ発行エリアと版数が拡大した。週間発行部数は約298万部から約297万部へ微減している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成30年8月末現在で、1都4県73エリアで73版を発行、週間の発行部数は約298万部となりました。」

    前期末の73エリア・73版、約296万部から、平成30年8月末には発行部数が約298万部へ増加している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成30年5月末現在で、1都4県73エリアで73版を発行、週間の発行部数は約297万部となりました。」

    発行基盤は平成30年5月末時点で1都4県73エリア・73版、週間約297万部となっており、前四半期の水準を維持している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成30年2月末現在、1都4県73エリアで73版の発行、週間発行部数は約297万部となっております。」

    平成29年11月末時点と同じ1都4県73エリア・73版、週間約297万部の発行基盤を再確認している。
  26. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は平成29年11月末現在、1都4県73エリアで73版の発行、週間発行部数は約297万部となっております。」

    前期末の74エリア・74版、約296万部から、73エリア・73版へ発行エリアと版数は減少した一方、週間発行部数は約297万部へ増加している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社では平成28年9月に埼玉県さいたま市に「ちいき新聞」岩槻版を創刊、更に平成28年11月に茨城県に初進出し、「ちいき新聞」取手・守屋版を創刊いたしました。これにより、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は平成29年8月末には1都4県74エリアで74版の発行、週間発行部数は約296万部となりました。」

    岩槻版・取手・守谷版の創刊後、平成29年8月末時点で1都4県74エリア・74版、週間約296万部となった。第3四半期末の74エリア・約296万部から新たな拡大は確認できないため、現状を再確認する更新とした。
  28. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成29年5月末現在で1都4県74エリアで74版を発行、週間の発行部数は約296万部となりました。」

    前四半期末の75エリア・75版、週間約298万部から、平成29年5月末には74エリア・74版、約296万部となった。ショッパー社の一部休刊も記載され、発行基盤は直前期から縮小している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月に埼玉県さいたま市に「ちいき新聞」岩槻版を創刊、更に平成28年11月に茨城県へ初進出し、「ちいき新聞」取手・守谷版を創刊いたしました。これにより、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は、平成29年2月末現在で1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約298万部となりました。」

    岩槻版と取手・守谷版の創刊後、平成29年2月末時点で1都4県75エリア・75版、週間約298万部となり、直前の約296万部から発行部数が増加した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この子会社化により、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は2県55エリアで55版の発行(週間発行部数約204万部)から、平成28年11月末現在には1都4県75エリアで75版を発行、週間の発行部数は約296万部となりました。更に、平成28年9月に埼玉県さいたま市に「ちいき新聞」岩槻版を創刊、加えて11月に茨城県へ初進出し、「ちいき新聞」取手・守谷版を創刊いたしました。これらの創刊により、「ちいき新聞」の週間の総発行部数は、211万部となりました。」

    発行基盤が1都4県75エリア・75版、週間約296万部まで拡大し、岩槻版の創刊と茨城県への初進出による取手・守谷版の創刊も実施した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループは行政区画と広告主の商圏を考慮し、「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー社」の1発行エリア(版)あたりの標準世帯数を3万世帯前後としており、当該前提にしたがって当社グループの事業エリアである千葉県(主に千葉県北西部地域を中心として)、埼玉県(主に埼玉県南部地域を中心として)、神奈川県(主として神奈川県北部地域を中心として)及び東京都(主として東京都南西部を中心として)を75版に細分し、1発行あたり294万部(平成28年11月4日現在、注2)の「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」を発行しております。」

    第3四半期時点の73版・約287万部から、平成28年11月4日時点では75版・294万部へ発行基盤が拡大している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「この子会社化により、当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は2県55エリアで55版の発行から1都3県77エリアで77版を発行と増加し、週間の発行部数はおよそ204万部から300万部(平成28年5月末現在)と増加することとなりました。」

    発行エリアは55から77、週間発行部数は約204万部から300万部へ拡大したと記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国等の景気下振れによる国内景気への影響」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国等の景気下振れによる国内景気への影響6回
  3. 2中期経営戦略5項目による事業再構築5回
  4. 3ショッパー社のエリア細分化・システム投資に伴う費用増加と減損の発生5回
  5. 4広告関連市場の成熟化・縮小と広告事業への高依存4回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による広告・イベント・カルチャー事業への影響4回
  7. 6新設発行エリアの黒字化遅延・撤退リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地域新聞社の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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