Komori
アルトナー(2163)・リスク対処

新卒技術者の配属遅延による労務費未吸収リスク

FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3対処FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY20232020: 12021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
新卒技術者の配属遅延による労務費未吸収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費の労務費が減少し、売上原価が増加いたしました。」

    前事業年度まで記載されていた未配属者の配属遅延・労務費未吸収について、配属進捗により関連費用の計上状況が変化したと記載している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費の労務費が減少し、売上原価が増加いたしました。」

    未配属者の配属が進捗し、前事業年度から続いていた配属遅延に伴う労務費の計上状況が変化したと記載している。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年入社の新卒・キャリア技術者の未配属者については、上期に配属が完了する計画であったものの、一部、下期に後ろ倒しとなりました。」

    前四半期に示されていた上期中の配属完了計画に対し、2020年入社者の未配属者の一部が下期へ後ろ倒しとなり、配属遅延が継続している。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費が減少し、売上原価が増加いたしました。」

    前事業年度まで記載されていた未配属者の配属遅延・労務費未吸収について、配属が進捗し、関連費用の計上区分が変化したと記載している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費が減少し、売上原価が増加いたしました。」

    前事業年度まで記載されていた未配属者の配属遅延・労務費未吸収について、配属が進捗し、関連費用の計上区分が変化したと記載している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「未配属者の配属が進捗したことにより、販売管理費が減少し、売上原価が増加いたしました。」

    前回まで配属遅延や未配属者の労務費未吸収が記載されていたが、今回は未配属者の配属進捗が記載され、関連費用の計上状況も変化している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年入社の新卒・キャリア技術者の未配属者については、上期に配属が完了する計画であったものの、一部、下期に後ろ倒しとなりました。」

    前四半期に示されていた2020年入社の新卒・キャリア技術者の上期中配属完了見込みに対し、一部が下期へ後ろ倒しとなったと記載しており、配属遅延が継続・悪化している。配属遅延の事象自体は実際に発生している。
  8. FY2022-Q1未配属者の上期中配属完了見込み有価証券報告書

    「2020年入社の新卒・キャリア技術者の内、未配属者の配属完了が上期の見込みのため、前年同期を下回りました。」

    2020年入社の新卒・キャリア技術者の未配属者について、上期中の配属完了見込みが初めて明示された。一方、配属完了までは稼働率が前年同期を下回ると記載している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年入社の新卒・キャリア技術者に関して、配属が例年より遅れ、進捗実績が50%程度となったことにより、未配属者の労務費を販売管理費に計上した」

    新卒・キャリア技術者の配属遅延について、当事業年度の配属進捗が50%程度となり、未配属者の労務費が販売管理費に計上されたと具体化された。
  10. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「2020年4月入社の新卒技術者の配属の遅れに伴う売上高成長率の鈍化もあり、新卒技術者の労務費を吸収することができず、減益となりました。」

    新卒技術者の配属遅延が売上高成長率の鈍化と労務費の未吸収を通じて減益につながった事象を、今回初めて独立したリスク・実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大5回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施5回
  4. 3総資産・純資産の増加5回
  5. 4技術者数・稼働率の向上による稼働人員の拡大4回
  6. 5製造業の設備投資・研究開発動向への依存3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルトナーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新卒技術者の配属遅延による労務費未吸収リスク|アルトナー(2163)の変遷 | Komori