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アルトナー(2163)・目標前進

技術者数・稼働率・技術者単価の向上

FY2018に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20252018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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SI部門の派遣単価・派遣人数9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「重点的な費用投下に伴うキャリア採用数の伸長等により、技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移し、稼働人員が増加しました。また、企業の賃上げ傾向、技術者不足に加え、成長分野・高付加価値分野への戦略的配属により、技術者単価が前期から継続的に上昇しました。」

    技術者数・稼働率・技術者単価を重要指標とする流れの中で、キャリア採用数の伸長、稼働人員の増加、成長分野・高付加価値分野への戦略的配属による単価上昇が記載された。
  2. 2026-03-13実績引用決算説明資料

    「’26年1月期 1,251 154 87 11.2 8.9 1,315」

    技術者数の実績として、2026年1月期の期末技術者数1,315名が記載された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、技術者数2,100名を重要指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は1,251名(前年同期比59名増)となりました。」

    中期経営計画上の技術者数の重要指標が1,600名から2,100名へ引き上げられ、2030年1月期を目標時期とする人的資本KPIでも示された。期末技術者数は1,251名となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の技術者派遣事業においては、技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移し、2024年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、技術者不足の傾向により新卒技術者の初配属単価が上昇したことに加え、業務レベル向上のため既存技術者の顧客企業を戦略的にローテーションしたことにより、技術者単価が前年同期を上回りました。労働工数は前年同期より微増となりました。」

    技術者数と稼働人員が前年同期を上回り、稼働率が高水準で推移した。技術者単価も新卒初配属単価の上昇と戦略的ローテーションにより前年同期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、技術者数1,600名を重要指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は1,192名(前年同期比35名増)となりました。」

    中期経営計画の技術者数1,600名目標に対し、期末技術者数は1,192名となり、前年同期から35名増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、技術者不足の傾向により新卒技術者の初配属単価が上昇したことに加え、既存の技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価が前年同期を上回りました。」

    前期まで上期の微減が併記されていた技術者単価について、技術者不足による新卒技術者の初配属単価上昇と既存技術者の単価交渉により、当第3四半期累計期間では前年同期を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、技術者数1,600名を重要指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は1,157名(前年同期比84名増)となりました。」

    中期経営計画上の技術者数1,600名に対し、期末技術者数は1,157名となり、前年同期比84名増加した。
  8. FY2023-Q3単価上昇傾向と上期微減の併記有価証券報告書

    「技術者単価は上昇傾向にありますが、上期において、未配属者に関して配属を優先して契約交渉したことにより、前年同期より微減となりました。」

    重要指標の技術者単価について、上昇傾向にある一方、上期実績は未配属者の配属を優先した契約交渉により前年同期より微減となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの回復基調を受けて稼働率が高水準で推移し、2022年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。未配属の技術者に関して配属を優先して契約交渉したことにより、技術者単価が前年同期より微減となりました。」

    技術者数・稼働人員は前年同期を上回り、稼働率は高水準で推移した。2022年入社の新卒技術者の配属は前倒しで進捗した一方、未配属者を優先した契約交渉により技術者単価は微減となった。
  10. FY2023-Q1稼働率高水準・技術者単価微減有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、未配属の技術者に関して配属を優先して契約交渉したことにより、技術者単価が前年同期より微減となりました。技術者数が増加したことに加え、ニーズの回復基調を受けて稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。」

    重要指標のうち、技術者数と稼働人員は前年同期を上回り、稼働率は高水準で推移した一方、未配属者の配属を優先した契約交渉により技術者単価は微減となった。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、技術者数1,600名を重要指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は1,073名(前年同期比102名増)となりました。」

    中期経営計画上の技術者数の重要指標が、従来の1,300名から1,600名へ引き上げられた。期末技術者数は1,073名で、前年同期比102名増となった。
  12. FY2022-Q3稼働率微増・技術者単価微減有価証券報告書

    「技術者数が前年同期を上回り、稼働率が前年同期より微増となり、2021年入社の新卒技術者の配属が当初の予定より前倒しで進捗いたしました。これらの結果、稼働人員が前年同期を上回りました。未配属の技術者に関して配属を優先して契約交渉したことにより、技術者単価が前年同期より微減となりました。」

    重要指標のうち、技術者数・稼働人員は前年同期を上回り、稼働率は微増となった。一方、未配属者の配属を優先した契約交渉により、技術者単価は微減となった。
  13. FY2022-Q2単価上昇継続・稼働率同水準有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数は前年同期を上回り、稼働率は前年同期と同水準となりました。2020年入社の新卒・キャリア技術者の未配属者については、上期に配属が完了する計画であったものの、一部、下期に後ろ倒しとなりました。一方、2021年入社の新卒技術者については、年初に第4四半期での配属計画を組んでいたものの、計画より前倒しの上期に配属が進捗いたしました。これらの結果、稼働人員は前年同期を上回りました。既存の技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    技術者数・稼働人員・技術者単価は前年同期を上回った一方、稼働率は前年同期と同水準となった。2020年入社者の一部配属は後ろ倒しとなったが、2021年入社の新卒技術者は前倒しで配属が進捗した。
  14. FY2022-Q1技術者単価の前年同期超への回復有価証券報告書

    「技術者数は前年同期を上回りましたが、稼働率は回復傾向にあるものの、2020年入社の新卒・キャリア技術者の内、未配属者の配属完了が上期の見込みのため、前年同期を下回りました。これらの結果、稼働人員は前年同期と同水準となりました。既存の技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    技術者数は前年同期を上回り、稼働率は前年同期を下回ったものの回復傾向、稼働人員は同水準となった。技術者単価は単価交渉により前年同期超へ回復した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画において、技術者数1,300名を重要指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は971名(前年同期比70名増)となりました。」

    技術者数を重要指標とする方針に、1,300名という中期経営計画上の数値が加わった。当事業年度の期末技術者数は971名で、前年同期比70名増となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価は前年同期と同水準で推移いたしました。6月末に続き9月末にも契約期間満了が発生したことにより、稼働率は前年同期を下回りましたが、技術者数が前年同期を上回ったことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。」

    技術者数と稼働人員は前年同期を上回った一方、技術者単価は前年同期と同水準、稼働率は前年同期を下回った。前四半期から、単価が前年同期を上回る状態には戻っていない。
  17. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「稼働率、技術者単価は前年同期と同水準で推移いたしました。また、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が前年同期と同水準で推移したことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。」

    技術者数と稼働人員は前年同期を上回った一方、重要な経営指標の一つである技術者単価は前年同期と同水準となり、前四半期までの前年同期超の記載から弱まっている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、技術者のニーズが継続し、稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。また、技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    重要な経営指標とする技術者数、稼働率、技術者単価について、技術者数と技術者単価が前年同期を上回り、稼働率が高水準で推移したと記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、技術者数、稼働率、技術者単価を重要な経営指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は901名(前年同期比116名増)、顧客企業からの技術者要請の高まりにより稼働率は高水準で推移し97.4%(前年同期比0.2ポイント減)、技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により技術者単価は4,183円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    重要な経営指標について、期末技術者数901名、稼働率97.4%、技術者単価4,183円という当事業年度の実績を明示した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数が前年同期を上回ったこと、稼働率が高水準で推移したことに加え、2019年4月入社の新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、顧客企業との単価改定が順調に推移したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    重要な経営指標とする技術者数、稼働率、技術者単価について、技術者数と技術者単価が前年同期を上回り、稼働率が高水準で推移したと記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数が前年同期を上回ったこと、稼働率が高水準で推移したことに加え、2019年4月入社の新卒技術者を当初の予定より前倒しで配属できたことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、顧客企業との単価改定が順調に推移したことに加え、新卒技術者の質が向上し初配属単価が上昇したことにより、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    重要な経営指標とする技術者数、稼働率、技術者単価について、技術者数と技術者単価が前年同期を上回り、稼働率が高水準で推移したと記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の技術者派遣事業においては、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、稼働率が高水準で推移したことにより、稼働人員が前年同期を上回りました。また、技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉により、技術者単価は前年同期を上回りました。」

    重要な経営指標とする技術者数、稼働率、技術者単価について、技術者数と技術者単価が前年同期を上回り、稼働率が高水準で推移したと記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、技術者数、稼働率、技術者単価を重要な経営指標と考え、更なる向上に努めております。当事業年度において、新卒・キャリア技術者の入社により期末技術者数は785人(前年同期比69人増)、顧客企業からの技術者要請の高まりにより稼働率は高水準で推移し97.6%(前年同期比0.3ポイント減)、技術者の業務実績を踏まえた顧客企業との単価交渉に加え、新卒技術者の質がより向上し初配属単価が上昇したことにより技術者単価は4,152円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    重要経営指標について、期末技術者数785人、稼働率97.6%、技術者単価4,152円という当事業年度の実績を明示した。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、技術者数、稼働率、技術者単価を重要な経営指標と考え、更なる向上に努めてまいります。」

    技術者数、稼働率、技術者単価を重要な経営指標として位置付け、さらなる向上を目指す方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大11回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施11回
  4. 3請負・受託事業の受注・売上拡大10回
  5. 4技術者数・稼働率の向上による稼働人員の拡大9回
  6. 5高スキル技術者の高付加価値業務への配属7回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルトナーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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