EMS事業の減収減益
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。
nms ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07その他決算
「利益面では、生産効率の改善及び売上増加に伴う人員の最適化等により、大幅な増益となりました。」
EMS事業は売上高21.6%増、セグメント利益98.7%増となり、前期までの減収減益傾向から業績状況が更新されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は33,158百万円(前期比3.2%減)、セグメント利益は389百万円(前期比47.2%減)となりました。」
EMS事業は主要顧客の販売不振、在庫調整、生産計画後ろ倒し、中国の脱チャイナ・製品EOL等により3.2%減収、47.2%減益となった。 - FY2026-H1減収減益を更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は16,008百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益は302百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」
EMS事業は4.7%減収、25.6%減益となった。ベトナム・北米では量産開始等により堅調に推移した一方、国内・中国では顧客の販売戦略変更による生産調整等の影響があった。 - FY2025増収増益を更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、36,132百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は、679百万円(前年同期比18.2%増)となりました。」
EMS事業は5.4%増収、18.2%増益となり、戦略投資拠点の立ち上げと生産性改善・コスト構造見直しによる利益改善を継続している。 - FY2025-H1増収下で大幅増益を更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、17,614百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は、408百万円(前年同期比204.2%増)となりました。」
EMS事業は1.5%増収、204.2%増益となり、前連結会計年度に続く生産性改善・コスト構造見直しによる利益改善を中間期でも更新している。 - FY2024減収下で大幅増益を更新有価証券報告書
「当セグメントの売上高は、34,290百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は、575百万円(前年同期比74.1%増)となりました。」
EMS事業は顧客の販売戦略変更による生産調整等で減収となった一方、生産性改善、コスト構造見直し、ベトナム拠点の収益性改善等により大幅増益となった。 - FY2024-Q3減収下で大幅増益有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、25,735百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント利益は、220百万円(前年同期比97.6%増)となりました。」
EMS事業は顧客の販売戦略変更による減産・生産調整の影響で減収となった一方、生産性改善とコスト構造見直しの成果によりセグメント利益は97.6%増加した。 - FY2024-Q2増収増益を更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、17,347百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は、134百万円(前年同期は179百万円の損失)となりました。」
EMS事業は2.0%増収となり、前年同期の179百万円の損失から134百万円の利益へ転じた。生産性改善やコスト構造見直しの成果により、増収増益を継続している。 - FY2024-Q1増収増益へ反転有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、9,118百万円(前年同期比22.8%増)、セグメント利益は、242百万円(前年同期は175百万円の損失)となりました。」
EMS事業は22.8%増収となり、前年同期の175百万円の損失から242百万円の利益へ転じた。生産数量増加、生産性改善、コスト構造見直しの成果が記載されている。 - FY2023-Q3増収下で損失縮小有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、27,618百万円(前年同期比36.0%増)、セグメント損失は、15百万円(前年同期は495百万円の損失)となりました。」
EMS事業は36.0%増収となり、セグメント損失は前年同期の495百万円から15百万円へ大幅に縮小した。 - FY2023-Q2増収下で損失縮小有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、17,010百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント損失は、260百万円(前年同期は301百万円の損失)となりました。」
EMS事業は24.3%増収となり、北中米の量産立ち上げコスト等がある一方、セグメント損失は301百万円から260百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、7,426百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント損失は、214百万円(前年同期は78百万円の損失)となりました。」
EMS事業は15.3%増収となった一方、セグメント損失は前年同期の78百万円から214百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、28,400百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント損失は、536百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。」
EMS事業は増収となったものの、前年同期の29百万円の損失から536百万円の損失へ損失幅が拡大した。部材不足、顧客減産・生産計画後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇、メキシコ拠点の先行投資が影響した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、20,307百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント損失は、495百万円(前年同期は12百万円の利益)となりました。」
EMS事業は増収となったものの、前年同期の12百万円の利益から495百万円の損失へ転じた。メキシコ拠点の先行投資、顧客減産・生産計画後ろ倒し、部材価格高騰、物流コスト上昇が利益を圧迫したと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、13,682百万円(前年同期比20.0%増)、セグメント損失は、301百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」
EMS事業は増収となったものの、前年同期の33百万円の損失から301百万円の損失へ損失幅が拡大した。部材不足、顧客減産・生産計画の後ろ倒し、部材価格高騰、メキシコ拠点の先行投資が利益を圧迫した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、6,441百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント損失は、78百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
EMS事業は売上高が2.6%増加した一方、セグメント損失は前年同期の45百万円から78百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、24,054百万円(前連結会計年度比11.1%減)、セグメント損失は、29百万円(前連結会計年度は33百万円の利益)となりました。」
EMS事業は減収となり、前年の33百万円の利益から29百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q3減収下で黒字化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、17,584百万円(前年同期比13.4%減)、セグメント利益は、12百万円(前年同期比82.3%減)となりました。」
EMS事業は前年同期比で減収減益となったが、前四半期累計のセグメント損失から、当第3四半期累計では12百万円の利益を計上した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、11,405百万円(前年同期比17.2%減)、セグメント損失は、33百万円(前年同期は68百万円の利益)となりました。」
EMS事業は前年同期の68百万円の利益から33百万円の損失へ転じ、売上高も17.2%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、6,280百万円(前年同期比6.4%減)、セグメント損失は、45百万円(前年同期は150百万円の利益)となりました。」
EMS事業は前年同期の150百万円の利益から45百万円の損失へ転じた。海外全工場の一時稼働停止、サプライチェーン停滞、自動車関連需要の落ち込み、ベトナム・メキシコ拠点の先行投資が影響した。 - FY2020-Q3増収下の減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、20,316百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は68百万円(前年同期比78.6%減)となりました。」
EMS事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比78.6%減となり、増収下での減益幅が前回記載より拡大した。 - FY2020-Q2増収下で減益へ変化有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、13,780百万円(前年同四半期比6.5%増)、セグメント利益は68百万円(前年同四半期比56.2%減)となりました。」
EMS事業は増収となった一方、ベトナム・米国・メキシコ拠点の事業立ち上げに係る先行投資コスト等により減益となった。 - FY2020-Q1増収増益へ反転有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は、6,708百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は150百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。」
EMS事業は、前期までの減収減益基調から、当第1四半期は増収増益となった。国内の工作機械関連需要減少や海外拠点投資の影響がある一方、全体としては計画通り順調と記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は19,051百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益は320百万円(前年同四半期比40.9%減)となりました。」
EMS事業は減収減益が続いている。工作機械関連需要の減少やベトナム拠点・部材ビジネスの先行投資が利益圧迫要因として説明されている。 - FY2019-Q2EMS事業の減益要因を更新有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は12,942百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益は157百万円(前年同四半期比61.5%減)となりました。」
EMS事業は、前回の増収下での減益から、当第2四半期累計では減収かつ減益となった。 - FY2019-Q1増収下での減益有価証券報告書
「この結果、売上高6,422百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益124百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」
EMS事業は従来の減収基調から売上高が前年同期比2.2%増となった一方、セグメント利益は4.8%減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高19,949百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益543百万円(前年同四半期比235.7%増)となりました。」
EMS事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比235.7%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高13,331百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益408百万円(前年同四半期比78.2%増)となりました。」
EMS事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比78.2%増となった。 - FY2018-Q1減収下でセグメント利益が増加有価証券報告書
「この結果、売上高6,287百万円(前年同四半期比14.7%減)、セグメント利益131百万円(前年同四半期比45.3%増)となりました。」
EMS事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高22,383百万円(前年同四半期比6.8%減)、セグメント利益140百万円(前年同四半期比34.8%減)となりました。」
EMS事業は前年同期比で減収減益となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高15,742百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益215百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」
EMS事業は前年同期比で減収減益となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、売上高7,369百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益83百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」
EMS事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益も減少した。