Komori
FRONTEO(2158)・施策再掲

FRONTEOへの社名変更とAI企業としての企業基盤構築

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – 2026-06-302016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
FRONTEOへの社名変更とAI企業基盤の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30再掲その他開示

    「本講演において守本は、AI市場の拡大が進む中で、科学分野におけるAIの役割は単なる効率化にとどまらず、「人間の意思決定および発見能力を補完・強化すること」にあると強調しました。」

    KIBITを単なる効率化ツールではなく、人間の意思決定・発見能力を支援するAIとして位置付ける説明を再確認した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~」という企業理念のもと、自社開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」を活用した高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療分野といった様々なフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現及び社会課題の解決に貢献しております。」

    Bright Valueの企業理念と、KIBITを活用してリーガルから製造、金融、小売、流通、医療等へ展開するAI企業としての方向性を再確認した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、“新しい、珍しい、何かできそう”というイメージ先行のAI企業から脱却し、「KIBIT」をコアコンピタンスに、各事業において顧客に価値ある成果を出し続け」

    AI企業としての位置付けを、イメージ先行型から、KIBITを中核に顧客価値を継続的に提供する企業へと整理し直した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~」という企業理念のもと、独自開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」、「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」及び「Looca Cross(ルーカクロス)」の3本を柱とする高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療分野といった様々なフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現及び社会課題の解決に貢献しております。」

    Bright Valueの企業理念と、KIBIT・Concept Encoder・Looca Crossの3エンジンを柱に多分野へ展開するAI企業としての位置付けを再確認した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「LooCA Crossは、KIBIT、Concept Encoderに続く第3のAIエンジンの位置付けとして、膨大かつ複雑なネットワークの中で物の流れや、影響力の伝搬度合いを分析し、チョークポイントや隠れた意図を発見するネットワーク解析AIエンジンです。」

    AI企業としての事業基盤について、KIBIT・Concept Encoderに続く第3のAIエンジンLooCA Crossの開発を進め、経済安全保障領域へ適用範囲を広げた。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「併せて、自社のブランディング、認知向上を目的として、AIの社会実装を拡げることをテーマとした大規模なカンファレンス「AI Business Innovation Forum」を2019年11月に開催いたしました。幅広くAIの活用事例を訴求し、新たなソリューションの提案とパイプラインの獲得に向け取り組んでまいります。」

    AI企業としてのブランド・認知向上に向け、「AI Business Innovation Forum」を2019年11月に開催し、AI活用事例の訴求と案件パイプライン獲得を進めた。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは『Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~』という企業理念のもと、独自開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」及び「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」を柱とする高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療分野といった様々なフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現及び社会課題の解決に貢献しております。」

    『Bright Valueの実現』を企業理念とし、KIBITとConcept Encoderを柱にリーガルから製造、金融、小売、流通、医療分野へ展開する方向性を継続した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは『Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~』という企業理念のもと、独自開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」及び「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」を柱とする高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療分野といったさまざまなフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現および社会課題の解決に貢献しております。」

    『Bright Valueの実現』を企業理念として、KIBITとConcept Encoderを柱にリーガルから製造、金融、小売、流通、医療などへ展開する方向性を継続した。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは『Bright Valueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~』という企業理念のもと、独自開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」を核とする高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療介護分野といったさまざまなフィールドで、必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現および社会課題の解決に貢献しております。」

    『Bright Valueの実現』を企業理念として、KIBITを核にリーガルから製造、金融、小売、流通、医療介護へ事業領域を広げる方向性を再確認した。
  10. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは『BrightValueの実現~記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する~』という企業理念のもと、独自開発の人工知能(AI)エンジン「KIBIT(キビット)」を核とする高度な情報解析技術を駆使し、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療介護分野といったさまざまなフィールドで必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現および社会課題の解決に貢献しております。」

    従来の「The FRONTEO spirits, the social benefits」という表現から、「BrightValueの実現」と情報社会のフェアネスを掲げる企業理念へ表現が変化した。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは“The FRONTEO spirits, the social benefits”を経営ビジョンに掲げ、人の英知を活用する独自開発の人工知能「KIBIT(キビット)」で社会に貢献するため、祖業である国際訴訟支援、不正調査から製造、金融、小売、流通、そして医療介護分野へと事業フィールドの拡大に引き続き積極的に取り組んでおります。」

    KIBITを軸に、国際訴訟支援から製造、金融、小売、流通、医療介護へ事業領域を拡大する方向性を再確認。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは“The FRONTEO spirits, the social benefits”を経営ビジョンに掲げ、人の英知を活用する独自開発の人工知能「KIBIT(キビット)」で社会に貢献するため、祖業である国際訴訟支援から製造、金融、小売、流通、そして医療介護分野へと事業フィールドの拡大に引き続き積極的に取り組んでおります。」

    KIBITを軸に、リーガルから製造・金融・小売・流通・医療介護へ事業領域を拡大するAI企業としての方向性を再確認。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、KIBITは、わが国で実用化されている数少ない人工知能の一つとして、リーガルの枠を越えヘルスケアやビジネスインテリジェンス、デジタルマーケティングなど様々なシーンで、企業や社会の課題解決に向けたソリューションを提供しております。」

    KIBITをリーガルの枠を越えて複数分野で活用するAI企業として位置付ける方針を再確認。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新商号は、Frontier Technology Organizationの略語であり、「進歩的かつ先端的な価値創造集団」を意味し、リーガルの枠を超え「人と社会の未来を創造するAI企業」として社会に貢献していくという思いを込めております。」

    FRONTEOをリーガルの枠を超えたAI企業として位置付ける企業基盤構築の方向性を再確認。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社は平成28年7月1日において、株式会社UBICから株式会社FRONTEOに社名変更し、人工知能技術を事業の軸として「人と社会の未来を創造するAI企業」を標榜すべく、より一層のコーポレートイメージの確立と成長性の高い事業基盤の構築に取り組んでおります。」

    社名をUBICからFRONTEOへ変更し、AI技術を事業の軸とする企業イメージおよび成長基盤の構築を新たな企業施策として提示。
一緒に動いた変遷

「国内フォレンジック調査案件の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内フォレンジック調査案件の拡大3回
  3. 2KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援2回
  4. 3eディスカバリ作業工程のAI全自動化2回
  5. 4情報解析事業の早期収益化2回
  6. 5AI新規事業の計画未達・投資回収リスク2回
  7. 6外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FRONTEOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FRONTEOへの社名変更とAI企業としての企業基盤構築|FRONTEO(2158)の変遷 | Komori