アジア言語対応とワンストップ型eディスカバリ
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025後退有価証券報告書
「eディスカバリ支援では、日本及び韓国市場を対象に、国際訴訟や規制対応に必要な電子証拠の開示プロセスを、データの特定・保全から処理、ドキュメントレビュー、提出用データの作成までワンストップで支援しております。」
ワンストップ型eディスカバリの対象市場が、日本及び韓国市場として示され、米国での事業拡大を含む従来の範囲から縮小・整理された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「こうしたAI活用の需要の高まりに加え、グローバルで大型案件を受注した結果、「KIBIT Automator」を活用した案件の売上は想定以上の水準で好調に推移いたしました。」
AIを活用したワンストップ型eディスカバリについて、AI活用需要の高まりとグローバルでの大型案件受注を背景に、KIBIT Automator活用案件の売上が想定以上の水準で推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「同ツールを活用したレビュー処理速度について、将来的には1時間あたり1,000ドキュメントの達成を目指しており、当連結会計年度では、1時間あたり430ドキュメント(人間のみでレビューを行った場合は1時間あたり約60ドキュメント)を達成いたしました。」
AIを活用したワンストップ型eディスカバリについて、処理速度430ドキュメント/時を達成し、将来目標として1,000ドキュメント/時を設定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、こうした市場環境の変化をいち早く捉え、2019年3月にリリースをしたAIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した文書レビューの提案活動を推進しており、当第3四半期では国内において当該製品を活用した大型案件を受注することができました。」
KIBIT Automatorを活用した文書レビューについて、国内で大型案件を受注した。AI活用・ワンストップ型eディスカバリの提案が具体的な受注に進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「米国では実証実験において、既存のレビューツールで対応した場合と比較して、レビュースピードを2倍以上(当社比)に高速化したことなどが確認され、大手弁護士事務所との連携も加速しております。」
KIBIT Automatorを用いた米国実証実験で、既存レビューツール比のレビュースピード2倍以上を確認し、大手弁護士事務所との連携も加速した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、従来の手法であれば全てレビューすべきであった文書の過半数を、AIのみのレビューで「人間によるレビューは不要」と判断し、レビュー担当者は残りの文書を確認するだけで従来と同等の品質が確保できるといった事例も出てくるなど、一定の成果が出ております。」
KIBIT Automatorを用いた文書レビューで、レビュー対象文書の過半数をAIのみで判定した事例が出たと説明し、AI活用によるeディスカバリ効率化の実績を追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、人工知能KIBITの活用によりeディスカバリの工程で最も負荷の高い“文書レビュー”の作業時間を従来の2分の1に削減するツール「KIBIT Automator」を2019年3月にリリースいたしました。」
AIを活用したワンストップ型eディスカバリの効率化について、文書レビュー時間を従来の2分の1に削減するツールをリリースした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらに、当連結会計年度の技術分野における重点施策として、中長期的な成長に向けてeディスカバリの作業を飛躍的に効率化することを目的に、自社ツールであるLiV第二世代の開発をスタートしており、来年度中のリリースに向けて順調に進捗しております。」
LiV第二世代について、開発開始後の進捗が順調であり、来年度中のリリースを目指す段階に進んだ。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自開発のeディスカバリ支援システム「Lit i View(リットアイビュー。以下LiVと表記します。)」によるアジア言語の解析力、人工知能(AI)技術の活用による効率性や全工程をワンストップでサポートする対応力を武器に、アジア企業の案件獲得に向けてクロスボーダー営業の体制構築を重点的に取り組みました。」
アジア言語解析、AIによる効率性、ワンストップ対応を競争力とする方針を継続し、クロスボーダー営業に重点的に取り組んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、中長期的な成長に向けてeディスカバリの作業を飛躍的に効率化することを目的として、AIソリューション事業で蓄積されたノウハウを活かし自社ツールであるLiVの第二世代の開発に着手いたしました。」
アジア言語解析、AI活用、ワンストップ対応を支える自社ツールLiVについて、第二世代の開発に着手した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「独自開発のeディスカバリ支援システム「Lit i View」を存分に活かし、アジア言語の解析力、人工知能技術の活用による効率性や全工程をワンストップでサポートする対応力を武器に」
アジア言語対応、AI活用による効率性、ワンストップ対応を引き続き競争力として位置付けている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「こうしたなか当社は、独自開発のeディスカバリ支援システム「Lit i View」を存分に活かし、アジア言語の解析力、人工知能技術の活用による効率性や全行程をワンストップでサポートする対応力を武器に、米国事業の再構築を最優先課題として取り組んでおります。」
アジア言語解析、AI活用による効率性、ワンストップ対応を引き続き競争力として位置付けている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、独自開発のeディスカバリ支援システム「Lit i View」を存分に活かし、アジア言語対応力や人工知能技術の活用による効率性、全行程をワンストップでサポートする対応力を武器に、当連結会計年度は日本・韓国・台湾といったアジア拠点と米国とのクロスボーダー営業を加速させることで、アジア企業の大型案件獲得に注力をしております。」
アジア言語対応、AI活用による効率性、全行程のワンストップ対応を競争力として継続的に位置付けている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「販売力とアジア言語対応可能な独自技術を強みとし、米国のeディスカバリ業界における市場シェア拡大に一層努めてまいります。」
販売力とアジア言語対応技術を米国市場での差別化要因として継続的に位置付け。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「販売力とアジア言語対応可能な独自技術を強みとし、米国のe-Discovery業界におけるなお一層の市場シェア拡大の基盤ができあがることになります。」
販売力とアジア言語対応技術を米国市場での強みとして引き続き位置付け。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジア言語(日本語、中国語、ハングル語)対応のディスカバリ用ソフトウェア「Lit i View」を自社開発し、最高水準の技術とノウハウで訴訟時の電子情報及び書類の解析・処理におけるワンストップソリューションを提供してまいりました。」
アジア言語対応の自社ソフトウェアと技術・ノウハウを差別化要因として、ワンストップ提供を続ける方針。