日米データセンター設備の増強
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都港区) AIソリューション AI医療機器等 680,502 332,502 自己資金 2020年4月 2026年3月 ライフサイエンスAI分野の事業拡大」
AI医療機器等について、総額680,502千円、既支払額332,502千円、2026年3月完了予定の設備投資計画を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は627,117千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
当年度の設備投資は627,117千円で、AIソリューション事業269,523千円、リーガルテックAI事業357,593千円を実施した。AI医療機器、KIBIT関連ソフトウェア、eディスカバリ機能、データセンター等へ投資した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ディスカバリー(証拠開示)機能追加ソフトウェア、AIレビューツール「KIBIT Automator」開発463,963千円、人工知能KIBIT搭載ソフトウェア198,530千円、データセンタ設備120,500千円及び30,000千円について、2020年4月から2021年3月までに自己資金等で実施する計画」
次年度の設備・開発計画として、KIBIT Automator等の開発、AIソフトウェア、日米データセンターに総額812,993千円の投資計画を設定した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ディスカバリー(証拠開示)機能追加ソフトウェア開発547,000千円、人工知能KIBIT搭載ソフトウェア364,000千円、データセンタ設備175,000千円、60,000千円及び21,000千円について、2019年4月から2020年3月までに自己資金で実施する計画」
次年度に向け、ディスカバリー機能追加、KIBIT搭載ソフトウェア、日韓台のデータセンターへ総額等を明示した投資計画を設定した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ディスカバリー(証拠開示)機能追加ソフトウェア開発378,439千円、人工知能KIBIT搭載ソフトウェア158,510千円、データセンタ設備20,500千円及び44,574千円について、平成30年4月から平成31年3月までに自己資金で実施する計画」
ソフトウェア開発および日台データセンター設備について、具体的な投資額・期間・効果を伴う新設計画を更新した。 - FY2017初出有価証券報告書
「データセンタ設備 117,012 - 自己資金 平成29年4月 平成30年3月 安定的なサービス提供 FRONTEO USA, Inc. 本社 (ニューヨーク州) 米国 データセンタ設備 135,765 - 自己資金 平成29年4月 平成30年3月 安定的なサービス提供」
日本117,012千円、米国135,765千円のデータセンター設備投資を自己資金で平成30年3月までに実施し、安定的なサービス提供を図る計画。