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FRONTEO(2158)・目標前進

KIBITを活用した情報解析事業の柱化

FY2016に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – 2026-10-082016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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AI事業を収益の中核・大きな柱へ育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進その他開示

    「これまで主に製薬企業やアカデミアでの創薬研究において、疾患と標的分子との未知の関連性の探索や、メカニズム(作用機序)の仮説生成などを中心に活用され、さらに現在は多様な領域の企業などにおける活用が広がっています。」

    KIBITを活用した情報解析の適用範囲について、製薬企業・アカデミアの創薬研究中心の利用から、多様な領域の企業による技術シーズ探索を含む用途へ広がった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「AIソリューション事業がリーガルテックAI事業の営業利益を初めて上回り、当社の成長ドライバーがより明確となりました。」

    KIBITを基盤とするAIソリューション事業が、リーガルテックAI事業を営業利益で初めて上回り、情報解析事業を成長の柱とする位置付けが業績面でも示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、AIソリューション事業全体の売上高は2,797,845千円(前年同期比51.2%増)と期初計画を上回る結果となりました。」

    AIソリューション事業は、ライフサイエンスAI、ビジネスインテリジェンス、経済安全保障の各分野を合わせて売上高2,797,845千円、前年同期比51.2%増となり、期初計画を上回った。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、創薬プロセスの上流工程においては、化合物探索・最適化を目的としたAIの活用が進んでいる一方で、高度な自然言語処理技術を必要とする、標的分子探索へのAI活用が課題となっておりました。」

    AI主体の事業ポートフォリオについて、DD-AIFを通じて標的分子探索の課題に自然言語処理AIを適用する展開を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、AIソリューション事業全体の売上高は1,856,000千円(前年同期比31.7%増)と期初計画を上回る結果となりました。」

    AIソリューション事業は売上高1,856,000千円、前年同期比31.7%増となり、期初計画を上回った。AIを主体とする事業ポートフォリオの拡大が売上面で進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年7月12日に、“Drug Discovery AI Factory”(以下、DD-AIF)事業を開始いたしました。」

    AIを主体とする事業ポートフォリオについて、DD-AIF事業を開始し、創薬領域での新たな事業展開を具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野の中のAI創薬領域においては、当第1四半期連結累計期間に、“Drug Discovery AI Factory”(以下、DD-AIF)事業の立ち上げ準備を進めました(2023年7月12日付で事業を開始いたしました)。」

    AI創薬を将来の事業の柱とする取り組みについて、DD-AIF事業の立ち上げ準備を進め、2023年7月12日付の事業開始に至った。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野につきましては、Medical Intelligence(メディカルインテリジェンス)領域において、論文探索を効率化する「Amanogawa(アマノガワ)」、分子や遺伝子の関連性を可視化する「Cascade Eye(カスケードアイ)」、そしてターゲット分子の科学性評価など複雑な評価指標をスコアリングする「liGALILEO(リガリレオ)」の3つのアプリケーションによるドラッグディスカバリー事業の拡大に向け取り組んで参りました。また、「Amanogawa」を用いた論文解析の新サービス展開に向け、世界的な学術出版社であるSpringer Natureとの協業を2022年12月に開始いたしました。」

    AI情報解析事業について、創薬支援アプリケーション3製品を軸とする事業拡大を継続し、Amanogawaの新サービス展開に向けてSpringer Natureとの協業を2022年12月に開始した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本に存在している数百万規模の化合物の中から当社AIが今までにない全く新しい形で創薬のシーズを発掘する事業を、AIドラッグマイニング事業と位置付け、今後の事業面での拡大を期待しています。」

    AIを主体とする事業ポートフォリオについて、Concept Encoderを用いたAIドラッグマイニング事業を新たな事業領域として位置付けた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野では、Medical Device(メディカルデバイス)領域において、開発中の「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の臨床試験が順調に進んだことによりマイルストーンフィーを獲得したことや、Medical Intelligence(メディカルインテリジェンス)領域において、論文探索AIシステム「Amanogawa」の製薬企業への導入が着実に進んだこと等により、前年同期比で売上高が増加し、新たなコア事業として着実に事業化が進展しております。」

    ライフサイエンスAIで認知症診断支援AIプログラムの臨床試験に伴うマイルストーンフィーを獲得し、Amanogawaの製薬企業導入も進展した。AIソリューション事業は売上高979,252千円、前年同期比26.9%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野では複数の大手企業とのパートナーシップが加速し、新たなコア事業として着実に事業化が進展しております。開発中の「会話型 認知症診断支援AIプログラム」において順調に臨床試験が進んだことによるマイルストーンフィーを獲得したことや、論文探索AIシステム「Amanogawa」の製薬企業への導入が着実に進んだことにより前年同期比で売上高が増加いたしました。」

    AI事業、とりわけライフサイエンスAIについて、大手企業とのパートナーシップ、認知症診断支援AIプログラムの臨床試験進展に伴うマイルストーンフィー獲得、Amanogawaの製薬企業導入が事業化と増収に寄与した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野では複数の大手企業とのパートナーシップが加速し、新たなコア事業として着実に事業化が進展しております。大型案件のマイルストーンフィーの獲得や論文探索AIシステム「Amanogawa」が製薬企業に加えアカデミアにおいても導入が進んだ事など前年同期比で売上高の増加に大きく寄与いたしました。」

    AI事業、とりわけライフサイエンスAIが新たなコア事業として事業化段階に進み、大手企業との提携、マイルストーンフィー獲得、Amanogawaの導入拡大が売上増加に寄与した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比61.7%増加し1,443,307千円、営業損益に関しましては、売上高が前年同期比で61.7%増加したことにより2,139千円の営業損失(前年同期は215,635千円の営業損失)に止めることができ、前年同期を上回る結果となりました。」

    AIソリューション事業は売上高が前年同期比61.7%増の1,443,307千円となり、営業損失も2,139千円まで縮小した。AI事業を新たなコア事業とする方向性で、事業規模と収益性が前進した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IT投資が堅調な金融分野に加えて製造分野などでもKIBIT製品の導入が進んでおり、AI製品の導入社数は237社(前年同期比1.2倍)と着実に導入を積上げております。この結果、売上高は前年同期比29.0%増加し771,892千円となりました。」

    KIBITを含むAI製品の導入社数が237社、前年同期比1.2倍となり、AIソリューション事業の売上高も前年同期比29.0%増加した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「AI製品の導入社数は224社(前年同期比1.2倍)と着実に導入を積み上げることができました。」

    AI製品の導入社数が224社、前年同期比1.2倍となり、AIソリューションの導入基盤が拡大した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「AI製品の導入社数を218社(前年同期比1.2倍)と積み上げたものの、成長率は想定を下回っております。」

    AI製品の導入社数は218社へ増加した一方、成長率は想定を下回り、AIソリューション事業の売上高も前年同期比5.2%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一部の大口顧客においてはAI製品の導入が進み、現在はAIの本格的な普及期に入りつつあるため、実証実験を始める場合と比較して本格導入のための準備・決定に時間を要しております。そのため、当第3四半期におけるAIソリューション事業の成長率は想定を下回っているものの、中長期的な見通しに影響はないと考えております。」

    AI製品の導入は進んでいるとする一方、本格導入の準備・決定に時間を要し、当第3四半期の成長率が想定を下回った。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内においてビジネスインテリジェンス、ヘルスケアの各分野が好調に推移した結果、当社AI製品の累計導入社数を203社(前年同期比1.6倍)と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比49.0%増と大きく成長いたしました。」

    AI製品の累計導入社数が203社、前年同期比1.6倍となり、AIソリューション事業の売上高も前年同期比49.0%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内においてビジネスインテリジェンス、ヘルスケアの各分野が好調に推移した結果、当社AI製品の導入社数を184社(前年同期比1.6倍)と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比88.2%増と堅調に推移いたしました。」

    AI製品の導入社数が184社、前年同期比1.6倍となり、AIソリューション事業の売上高も前年同期比88.2%増となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるAIソリューション事業においてKIBIT製品の導入社数を176社(前年同期比2.2倍)と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比56.7%増と、企業のAI投資機運の高まりを追い風に過去最高売上高を更新し、初めて通期営業黒字に転換いたしました。」

    KIBIT製品の導入社数が176社、前年同期比2.2倍となり、AIソリューション事業の売上高過去最高と初の通期営業黒字を達成。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるAIソリューション事業においてKIBIT製品の導入社数を144社と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比25.0%増と堅調に推移いたしました。国内AI言語解析市場において2016年度から3年連続でシェアNo.1を獲得(ITR Market View:AI 市場2018、2018年度は予測値)」

    KIBIT製品の導入社数が144社に増加し、AIソリューション事業の売上高も前年同期比25.0%増となった。国内AI言語解析市場では2016年度から3年連続のシェアNo.1を獲得したと説明。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるAIソリューション事業においてKIBIT製品の導入社数を121社と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比39.3%増と堅調に推移いたしました。」

    KIBIT製品の導入社数が121社に増加し、AIソリューション事業の売上高も前年同期比39.3%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ストックビジネスであるAIソリューション事業においてKIBIT製品の導入社数を90社と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年同期比43.6%増と堅調に推移いたしました。」

    KIBIT製品の導入社数が90社に増加し、AIソリューション事業の売上高も前年同期比43.6%増となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、ストックビジネスであるAIソリューション事業において導入社数を78社と積み上げ、セグメント全体の売上高は前年度比2.9倍と大幅に成長し、四半期ベースで第3四半期、第4四半期と営業黒字を達成いたしました。」

    KIBIT搭載製品等の導入社数が78社、AIソリューション事業の売上高が前年度比2.9倍となり、第3・第4四半期に営業黒字を達成した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期において、AI事業セグメント全体の売上高は前年同四半期比5倍となり、過去最高額を大幅に更新し、四半期ベースで初の営業黒字を達成いたしました。」

    AI事業セグメントの売上高が前年同四半期比5倍となり過去最高を更新し、四半期ベースで初の営業黒字を達成した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「AI事業につきましては、ビジネスインテリジェンス、ヘルスケア、デジタルコミュニケーションの各分野において、KIBIT搭載製品の導入が進み、AI事業セグメントの売上高が前年同四半期比3倍と過去最高を更新いたしました。」

    KIBIT搭載製品の導入が3分野で進み、AI事業セグメントの売上高が前年同四半期比3倍となり、過去最高を更新。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスインテリジェンスの分野では、金融商品取引法をはじめとする各種規制に対しAIの活用により早急に業務の精度をあげるというRegtechニーズへの対応に注力するなか、当第1四半期に9つの金融機関の活用が決まるなど大きな成果と共に当該ニーズへのソリューション力に確かな手応えを掴むことができました。」

    KIBITを活用したRegTechソリューションについて、第1四半期に9金融機関で活用が決まったという具体的な導入実績を開示。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「AI事業では、ビジネスインテリジェンス、デジタルコミュニケーションの分野においてKIBITを活用したソフトウェアの導入社数が前年度比2.3倍の45社、売上高は前年度比2.4倍と大幅な成長を達成し、製造、金融、小売、流通と様々な業種業態の企業においてKIBITを業務効率化に有効にご活用いただけるという人工知能としての汎用性に確かな手応えを掴んだ一年となりました。」

    KIBIT活用ソフトウェアの導入社数が45社、前年度比2.3倍、売上高が前年度比2.4倍となり、複数業種での導入実績を開示。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスインテリジェンス分野では、平成28年12月に金融機関向けに特化した業務改革ソリューションの提供を発表しました。専門スタッフがKIBITを活用し営業日報を解析することで、顧客課題やニーズの発掘に加え、理解度や投資経験に沿った提案を営業担当者に促すなど、金融機関の営業効率化を攻守両面でサポートいたします。」

    KIBITの活用分野として、金融機関向け業務改革ソリューションの提供を新たに発表。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「AI事業につきましては、ビジネスインテリジェンス分野の各種システムの顧客企業への導入が堅調に進展していることに加え、ヘルスケア分野、デジタルマーケティング分野においても各プロジェクトが着実に進行しており、事業基盤の拡大が進んでいます。」

    AI事業について、ビジネスインテリジェンス分野の導入進展に加え、ヘルスケア・デジタルマーケティングのプロジェクト進行と事業基盤拡大を開示。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「人工知能技術を活用した新規事業につきましては、ヘルスケア、デジタルマーケティング、ビジネスインテリジェンスの3つの分野で、当社が独自開発をした人工知能エンジン「KIBIT」の開発およびマーケティングの拡大が進んでおります。」

    KIBITを3分野で展開する取り組みについて、開発・マーケティングの拡大が進展したと説明。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「一方で人工知能技術を活用した新規事業分野につきましては、現在立ち上げ中であり今後の事業展開の柱として成長させるための体制構築に力を入れてまいります。」

    KIBITを核に、ヘルスケア、デジタルマーケティング、ビジネスインテリジェンスを将来の事業の柱へ育成する目標。
一緒に動いた変遷

「KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援」は、この変遷が動いた31回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272120161614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援27回
  3. 2ヘルスケア事業の短・中・長期収益化パイプライン構築21回
  4. 3情報解析事業の早期収益化20回
  5. 4RegTech領域へのKIBIT営業集中16回
  6. 5リーガル事業の黒字定着・営業利益回復16回
  7. 6外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FRONTEOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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