FRONTEO(2158)・方針前進
業績連動・株主利益連動型の役員報酬設計
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役(うち社外取締役)の報酬等の総額は146,104千円であり、固定報酬124,900千円、業績連動報酬等15,130千円、非金銭報酬等6,073千円であります。」
業績連動・株主利益連動型の役員報酬方針について、固定報酬、業績連動報酬、ストックオプションによる非金銭報酬の年度実績額を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役(うち社外取締役)の報酬等の総額は162,573千円であり、固定報酬122,474千円、業績連動報酬等12,464千円、非金銭報酬等27,634千円であります。」
株主利益・業績連動型の報酬方針について、固定報酬、業績連動報酬、ストックオプションによる非金銭報酬の実績額を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「基本方針として、報酬体系は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するように、株主利益と連動したものとします。」
取締役報酬について、固定報酬・業績連動報酬・非金銭報酬で構成し、連結売上高・営業利益および個人業績を評価指標とする報酬決定方針を初めてまとまった形で開示した。業績連動報酬は0%~200%、基本報酬と業績連動報酬の比率は概ね80%:20%とされている。