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FRONTEO(2158)・施策削除

米国買収によるeディスカバリ事業の拡大

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q32016: 420162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「今後の米国子会社におけるeディスカバリ支援事業の成長拡大は見込めないと判断し、2025年3月末をもって米国子会社でのeディスカバリ支援事業を撤退することを決定いたしました。」

    米国買収を通じたeディスカバリ拡大方針について、米国子会社での同事業から撤退する決定が示された。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月4日に行われたEssential Discovery, Inc.との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    Essential Discoveryとの企業結合について、暫定的だった会計処理が確定した。のれん額の修正はなかった。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月4日に、Essential Discovery, Inc.の営業権を取得いたしました。FRONTEO USA, Inc.は、EDIの営業権を取得することにより、これらの事務所や企業を新たに顧客として迎えるほか、ディスカバリ対応の高いスキルと経験を持ったレビューチームを新たに確保し、米国全域で一層の事業拡大を図ることができると考えております。」

    Essential Discovery, Inc.の営業権を取得し、米国の顧客、レビューチームおよび全米での事業拡大基盤を追加。
  4. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「eディスカバリ事業につきましては、平成27年8月に買収したEvD, Inc.を子会社化したことにより売上が大幅に増加したものの、韓国クライアントの大規模訴訟の収束及び法務コスト抑制の影響を受けたことにより、売上高は4,947,785千円と前年同期比18.3%増に留まりました。」

    EvD買収後の売上増加を実績として再引用。大型訴訟の収束等による影響も併せて記載。
  5. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「eディスカバリ事業につきましては、平成27年8月に買収したEvD, Inc.を子会社化したことにより売上が大幅に増加したものの、韓国クライアントの大規模訴訟の収束及び法務コスト抑制の影響を受けたことにより、売上高は4,947,785千円と前年同期比18.3%増に留まりました。」

    EvD買収による売上増加を引き続き実績として引用。売上高4,947,785千円、前年同期比18.3%増を開示。
  6. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「eディスカバリ事業につきましては、平成27年8月に買収したEvD, Inc.を子会社化したことにより売上が大幅に増加し、売上高は2,665,263千円(前年同期比63.1%増)となりました。」

    EvD買収の効果を、売上高および前年同期比の実績として引用。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成26年8月にTechLaw Solutions, Inc.を子会社として迎え、米国東海岸における販売チャネルを一気に拡大することに成功しました。eディスカバリ業界において当社の更なる事業拡大を実現させるためには、在米アジア企業との強い繋がりを持つ、米国中部・西部の法律事務所を新たな顧客ターゲットにすることが、不可欠な要素であると考えております。」

    TechLawに続きEvDを買収し、米国の地域別販売チャネルとサービス提供能力を広げる成長手段として提示。
一緒に動いた変遷

「KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援2回
  3. 2eディスカバリ・リーガル事業を基盤とした拡大成長2回
  4. 3KIBITを活用した情報解析事業の柱化2回
  5. 4情報解析事業の早期収益化2回
  6. 5米国・eディスカバリ中心の事業構造2回
  7. 6レビューサービスの売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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