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FRONTEO(2158)・方針対処直近のその他開示(2026-08-26)では「前進」

顧客情報の高度な管理と情報漏えい防止

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-26。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2021対処FY2023-Q2 – 2026-08-262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進その他開示

    「この生成 AI は FRONTEO のデータセンター内に構築したオンプレミス環境で稼働するため、調査データを外部のクラウドサービスに送信する必要がありません。」

    顧客情報の高度な管理と情報漏えい防止について、機微な調査データを外部送信せず、社内データセンター内のオンプレミス環境で生成AIを稼働させる具体策を開示した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社では再発防止・改善のため、セキュリティシステムを全面的に見直し、外部の専門機関の協力も得ながら①侵入防止、②侵入時の早期検知、③侵入された場合の被害の最小化対策を講じています。」

    米国子会社の不正アクセス後、セキュリティシステムを全面的に見直し、侵入防止・早期検知・被害最小化の対策を実施した。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「在外連結子会社におけるデータセンターへの不正なアクセスに伴う関連費用を計上いたしました。主な項目は、不正アクセスの原因・顧客案件データ等への影響に関する調査、復旧作業等に係る費用です。」

    不正アクセス後の原因・影響調査および復旧作業を継続し、情報セキュリティ対策を実施した。情報セキュリティ対策費221,749千円を計上している。
  4. FY2023-Q1不正アクセス対応有価証券報告書

    「当社米国子会社が2022年5月に第三者による不正アクセスを受けたため、同社のシステムを遮断して原因究明と影響調査を行う事態となりました。2022年6月17日には、外部への情報漏えいや顧客・関係者に影響を及ぼす被害は確認されていないこと、システムの復旧及び業務の再開を公表いたしました。」

    顧客情報管理に関して第三者による不正アクセスが発生し、システム遮断、原因究明・影響調査、復旧および業務再開を実施した。外部への情報漏えいや顧客・関係者への被害は確認されていないと説明している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ライフサイエンスAI分野では、データ処理センターにおいて、データを暗号化処理のうえ保持し、アクセスには二段階認証を必要とするなど、外部からの攻撃や盗難等に備えています。」

    従来の物理・ネットワーク管理に加え、医療情報を扱うライフサイエンスAI分野で暗号化・二段階認証・脆弱性対策を具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「データ処理センターを設置し、静脈認証や入退室申請書による入退室管理の徹底、耐火金庫による調査データの保管、外部と隔絶されたネットワークの構築等により安全な作業環境を確保しております。また、そのサービス運用において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」(ISO/IEC27001:20013)、並びに国内規格である「JIS Q 27001」(JIS Q 27001:2014)の認証を取得し、更新審査に合格しております。」

    物理・認証・ネットワークによる情報管理を継続し、ISO27001・JIS Q 27001の更新審査合格を開示した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「データ処理センターを設置し、静脈認証や入退室申請書による入退室管理の徹底、耐火金庫による調査データの保管、外部と隔絶されたネットワークの構築等により安全な作業環境を確保しております。」

    顧客の重要情報を扱う事業特性に対応し、物理・ネットワーク・認証・契約面の管理策を継続。ISO27001およびJIS Q27001の認証更新も開示。
一緒に動いた変遷

「KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援4回
  3. 2外貨取引・海外子会社に伴う為替変動リスク4回
  4. 3Concept Encoderによるヘルスケアビッグデータ解析3回
  5. 4RegTech領域へのKIBIT営業集中3回
  6. 5経済安全保障向けAIソリューションの提供2回
  7. 6ヘルスケア事業の短・中・長期収益化パイプライン構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FRONTEOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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