FRONTEO(2158)・目標前進直近の経営計画(2026-06-30)では「引き上げ」
中期戦略「ステージ4」の達成
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-30。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期戦略「ステージ4」によるライフサイエンスAI・DX事業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは、2029年3月期の中期経営計画(ステージ4)の達成に向け、ライフサイエンスAI事業を中核事業と位置づけたこと、また2025年4月30日付で株式会社アルネッツ(以下、アルネッツ)を子会社化し製造業向けDX事業の強化を決定したことを背景に、事業戦略に適したポートフォリオに組み替えることを目的として報告セグメントを変更しております。」
ステージ4の2029年3月期達成に向け、ライフサイエンスAIを中核事業とし、アルネッツの子会社化による製造業向けDX強化を組み込んだポートフォリオ再編を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2029年3月期の中期経営計画(ステージ4)の達成に向けて、ライフサイエンスAI分野を中核事業と位置づけ、引き続き積極的な先行投資を行ってまいります。」
ステージ4の最終年度を2029年3月期とする計画を継続し、ライフサイエンスAIを中核とする投資方針を明確化した。共創プロジェクトはKPI3件に対し7件成約となった。 - FY2024後退有価証券報告書
「2029年3月期での中期戦略「ステージ4」の達成を目指してまいります。」
中期戦略「ステージ4」の達成時期について、FY2023で示されていた2028年3月期から2029年3月期へ記載が変化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は現在、第25期(2028年3月期)に達成を目標としております中期戦略「ステージ4」の達成に向けて、全社一丸となって全力で取り組んでおります。」
2028年3月期を達成目標とする中期戦略「ステージ4」を初めてまとまった形で提示し、2024年3月期をAI創薬・経済安全保障のビジネスモデル確立と回復の土台構築の年度と位置付けた。