FRONTEO(2158)・施策達成
転換社債によるヘルスケア事業投資資金の調達
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の満期償還に伴う新株予約権の消滅による減少 1,537,528株」
ヘルスケア投資資金の調達手段だった第2回転換社債型新株予約権付社債が満期償還され、新株予約権1,537,528株分が消滅した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、ヘルスケア分野では、その潜在市場の大きさから中期的な成長の柱と位置付け、積極的な投資を進めております。平成28年12月にはヘルスケア分野への投資資金として、第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により25億円の資金を調達いたしました。」
ヘルスケア投資を中期成長の柱と位置付け、25億円の転換社債型新株予約権付社債による資金調達を実施したことを通期で確認。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。新株予約権の目的となる株式の数(株)3,075,030。新株予約権の行使時の払込金額(円)813。」
ヘルスケア事業の研究開発等に充当する転換社債型新株予約権付社債について、発行および一部新株予約権の行使が進み、資本調達が具体化。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「発行総額 2,500,000千円 資金の使途はヘルスケア事業に関する研究開発、システム開発、販売体制構築、協業先の発掘、資本参加を含む提携、M&Aであり、支出予定時期は平成28年12月から平成33年11月までであります。」
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行総額25億円で発行する方針を決定。平成28年12月から平成33年11月まで、ヘルスケアの研究開発、システム開発、販売体制構築、提携・M&A等に充当する計画。