FRONTEO(2158)・リスク前進
気候変動による物理的・移行リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、現時点においてScope1・Scope2に該当する温室効果ガス排出量について把握しております。もっとも、当該排出量は限定的であることから、現時点において定量的な指標および目標は設定しておりません。」
気候変動対応について、Scope1・Scope2排出量を把握する段階へ進んだ。定量的な指標・目標はなお設定していないと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「低炭素社会の実現を目指し、環境パフォーマンスを向上させるため、TCFD提言によるシナリオ分析並びに検証に取り組んでまいります。気候変動による物理的リスク、移行リスクが及ぼす影響や機会を認識し、今後、気候関連の観点に基づく情報開示の充実に努めてまいります。」
気候変動リスクについて、TCFDに基づく物理的・移行リスク及び機会の分類を具体化した。ただし、Scope1・Scope2排出量は現時点で計量していないと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
気候変動による物理的・移行リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023再定義有価証券報告書
「TCFD提言によるシナリオ分析ならびに検証に取り組んでまいります。気候変動による物理的リスク、移行リスクが及ぼす影響や機会を認識し、今後、気候関連の観点に基づく情報開示の充実に努めてまいります。」
気候変動リスクについて、従来の自然災害・評価リスクの記載から、物理的リスク、移行リスク、機会を整理し、TCFDシナリオ分析と情報開示へ枠組みを広げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「気候変動に伴う自然災害や異常気象等によって当社関連施設等に物理的な被害を被った場合、または、当社の気候変動への対応が不十分と評価された場合には、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響が現れる可能性があります。」
自然災害・異常気象による施設被害と、気候変動対応が不十分と評価されることによる事業・財務影響を新たなリスクとして記載した。