コシダカホールディングス(2157)・施策前進
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析とGHG排出量算定
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とScope1・2/自社Scope3排出量算定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024.4-2025.3 (実績) Scope1: 2,022 t-CO2 Scope2: 48,878 t-CO2 合計 : 50,900 t-CO2」
TCFD対応・気候変動分析を継続し、2024年4月から2025年3月のScope1・2排出量を合計50,900 t-CO2として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はIEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(1.5℃シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、2050年までの長期的な当社への影響を考察し、国内のカラオケ事業を対象としたシナリオ分析(気候変動に関する主なリスクと機会及び対応策)を実施しました。」
TCFD対応を、Scope1・2排出量の算定から、1.5℃・4℃シナリオを用いた国内カラオケ事業のリスク・機会・対応策分析へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年からTCFD提言への賛同を表明しております。2023年には、サステナビリティ推進委員会を中心に、当社グループにおけるScope1・2のGHG(温室効果ガス)排出量の算出を行い、また、気候変動に関するリスク・機会の分析を行ってまいりました。」
TCFD提言への賛同後、2023年にScope1・2排出量の算定と気候変動リスク・機会の分析を実施した。2022年4月から2023年3月のScope1・2排出量合計は46,248 t-CO2である。