コシダカホールディングス(2157)・目標前進
社員平均年収25%アップと人事制度改革
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新給与制度・ベースアップによる従業員待遇改善44社が書いているテーマ・逆風3社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2022年9月の全社平均3.1%のベースアップに追加して、さらに2023年9月以降の2年間で段階的に社員の平均年収25%アップを目指しております。2023年11月にベースアップを実施したことにより、2023年には13%の平均年収の増加となりました。2024年11月に2回目のベースアップを実施致しました。」
社員平均年収25%アップの目標に対し、2023年の平均年収は13%増加し、2024年11月には2回目のベースアップを実施したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「組織体制の強化の一環として給与水準の引き上げを含む人事制度の刷新(Koshidaka Workstyle Innovation Plan)も行っております。」
社員平均年収の引き上げ方針に関連する人事制度の刷新を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「組織体制の強化の一環として給与水準の引き上げを含む人事制度の刷新(Workstyle Innovation Plan)も行っております。」
FY2023に掲げた社員平均年収引き上げ方針に関連し、給与水準の引き上げを含む人事制度の刷新を実施していると記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年9月の全社平均3.1%のベースアップに追加して、さらに2023年9月以降の2年間で段階的に社員の平均年収25%アップを目指します。2023年9月から役職ごとの等級を整備し、人事制度評価の結果による報酬、賞与を含めた昇給・昇格をより分かりやすくすることで、社員のモチベーションアップにつなげていきます。」
2023年9月以降の2年間で社員平均年収25%アップを目指し、等級整備や評価結果に基づく昇給・昇格の明確化を進める方針を示している。