セーラー広告(2156)・事実前進
第3四半期・第4四半期への収益偏重
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが提供するシステムの主要顧客である自治体等においては、予算執行のサイクルに合わせて事業年度末にシステムの納入および稼働が集中する傾向があります。このため、当社グループの売上高および利益は、毎年第4四半期(特に3月)に偏重する傾向があります。」
従来の広告事業に加え、新たにソフト開発事業でも自治体予算に伴う第4四半期・3月への収益偏重が明示された。保守・運用サービスによるストック収益で平準化を図る方針も示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの経営成績につきましては年後半のウェイトが高い特徴があります。当社グループにおきましては、毎月開催する経営会議の場におきまして、当社および子会社の今後3ヶ月の受注予測を確認するほか、週単位での進捗状況の把握につとめ、以降の対策に繋げております。」
第3四半期・第4四半期に収益が偏る事業特性を、年末・年始広告、年度末広告、官公庁案件の収益計上と結び付け、3か月予測・週次進捗管理で対応している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「第3四半期および第4四半期に収益が偏重する事業特性」
収益が第3四半期および第4四半期に偏る事業特性を、当四半期の営業損失・経常損失の説明要因として初めて明示している。