セーラー広告(2156)・リスク再掲
優秀な人材・専門人材の確保と流出
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
セーラー広告がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、定期採用や即戦力となる中途採用の推進によって優秀な人材の獲得を図るほか、課題解決型営業力向上研修といった当社グループ戦略に沿った研修の開催や、若手営業及び企画社員スキルアップ研修の実施などによる人材育成に努めております。」
優秀・専門人材の確保が重要課題であるとの認識と、定期採用・中途採用・戦略研修による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、インターネットやモバイルなどの普及により、専門的知識を有する人材の確保が急務となっております。」
デジタル化に伴う専門人材の確保を引き続き重要なリスク・課題として認識し、定期採用、中途採用、研修等で対応する方針を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、インターネットやモバイルなどの普及により、専門的知識を有する人材の確保が急務となっております。」
デジタル化に伴う専門人材確保の必要性と、採用・研修による対応を再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループにおきましては、人材の獲得競争が厳しさを増すなか、適正な人員の確保と優秀な人材の育成を図るため、社内研修や教育制度の強化に加え、継続的な採用活動に取り組んでまいります。」
人材の獲得競争が厳しさを増していると明示され、従来の専門人材確保の急務というリスクが採用競争の激化として強まっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「人材採用難や消費税率上昇などに起因する景気先行き不透明な状況下において」
人材採用難を当四半期の事業環境における具体的な状況として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、インターネットやモバイルなどの波及により、専門的知識を有する人材の確保が急務となっております。」
デジタル化に伴う専門人材確保の必要性と、定期採用・中途採用・教育研修による対応を再確認している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「次期連結会計年度(平成30年3月期)の当社グループ商勢圏におきましては、人手不足や人材採用難、節約志向の継続などが懸念されております。」
従来の専門人材確保の急務という記載に加え、次期の商勢圏における人手不足・人材採用難を明示しており、人材リスクの対象が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、インターネットやモバイルなどの波及により、専門的知識を有する人材の確保が急務となっております。」
業績環境の説明でも技術職を中心とする慢性的な人手不足に言及し、採用・教育研修を対応策としている。