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オープンアップグループ(2154)・施策前進

IT子会社2社の統合による技術領域・顧客基盤の一体化

FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2026-H12019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社アロートラストシステムズは、同じく当社の連結子会社である株式会社オープンアップシステムへ吸収合併しております。」

    アロートラストシステムズをオープンアップシステムへ吸収合併し、ITソフト領域の子会社・機能統合をさらに進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるガレネット株式会社は、同じく当社の連結子会社である株式会社オープンアップITエンジニアへ吸収合併しております。 当社の連結子会社である株式会社オープンアップテクノロジーは、同じく当社の連結子会社である株式会社ビーネックステクノロジーズ及び株式会社オープンアップITエンジニアへ吸収分割し、同じく当社の連結子会社である株式会社ビーネックスソリューションズへ吸収合併しております。」

    ガレネットのオープンアップITエンジニアへの吸収合併、オープンアップテクノロジーの事業移管・吸収合併を実施し、IT関連会社の機能・顧客基盤の一体化をさらに進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年7月 ㈱オープンアップITエンジニアがガレネット㈱を吸収合併(存続会社は㈱オープンアップITエンジニア)」

    IT領域の子会社再編として、オープンアップITエンジニアが2024年7月1日付でガレネットを吸収合併した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるネプラス株式会社は、同社のHR事業を同じく当社の連結子会社である株式会社オープンアップITエンジニアに吸収分割しております。また、同社のプロダクト事業をキッセイコムテック株式会社に吸収分割しております。」

    ネプラスのHR事業をオープンアップITエンジニアへ、プロダクト事業をキッセイコムテックへ移管し、IT関連事業の機能・事業構成を再編した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月 ㈱ビーネックスソリューションズ(現㈱オープンアップITエンジニア)は、同社のシステム開発部門を㈱オープンアップシステムに吸収分割」

    ITソフト開発領域でシステム開発部門をオープンアップシステムへ移管し、続く2023年7月にはエンベデットシステム部門の移管と夢テクノロジーの吸収合併も実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月に当社の連結子会社である株式会社アロートラストシステムズは、同社を存続会社として同じく当社の連結子会社である株式会社レフトキャピタルを吸収合併しております。」

    レフトキャピタルを傘下に持つアロートラストシステムズが吸収合併を実施し、ITソフト領域の子会社統合を進めた。
  7. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インフォメーションポート、株式会社アローインフォメーション及び株式会社エス・ビー・オーは、2022年2月10日開催の当社及び当事会社の取締役会において、2022年4月1日を効力発生日として、株式会社インフォメーションポートを存続会社、株式会社アローインフォメーション及び株式会社エス・ビー・オーを消滅会社とする吸収合併(以下、「本合併」という)を行うことを決議いたしました。」

    ITソフト開発会社3社の吸収合併を2022年4月1日付で実行し、結合後の会社名を株式会社オープンアップシステムとした。リソース集約とエンジニアが活躍するプロジェクト機会の拡充を進める計画が完了段階に至った。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社インフォメーションポート、株式会社アローインフォメーション及び株式会社エス・ビー・オーは、2022年2月10日開催の当社及び当事会社の取締役会において、2022年4月1日を効力発生日として、株式会社インフォメーションポートを存続会社、株式会社アローインフォメーション及び株式会社エス・ビー・オーを消滅会社とする吸収合併(以下、「本合併」という)を行うことを決議いたしました。」

    ITソフト開発会社3社について、2022年4月1日を効力発生日とする吸収合併を決議した。リソース集約とエンジニアが活躍するプロジェクト機会の拡充を通じ、ITソフト開発領域の拡大を図る施策である。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月に当社の連結子会社である株式会社アクシス・クリエイトは、同社を存続会社として、同じく当社の連結子会社である株式会社アクシスヒューマンデベロップメントを消滅会社とする吸収合併を行っております。」

    アクシス・クリエイトがアクシスヒューマンデベロップメントを吸収合併し、IT人材関連子会社の再編を進めた。
  10. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「株式会社トラスト・アイパワーズは2019年7月1日付にて同じく当社の連結子会社である株式会社トラスト・ネクストソリューションズを吸収合併いたしました。」

    IT子会社2社の吸収合併を2019年7月1日付で実行し、株式会社ビーネックスソリューションズへの統合を完了した。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、グループの組織再編を通じて更なる業容の拡大を指向しておりますので、今般、2社の統合により、当社グループ内のIT分野における技術領域や顧客基盤を一体化することができます。これにより、顧客ニーズを一層取り込むと同時にエンジニアの採用と活躍の場を拡充していけると考えております。」

    IT領域に属するトラスト・アイパワーズとトラスト・ネクストソリューションズを2019年7月1日付で統合し、技術領域・顧客基盤とエンジニアの活躍機会を一体化する計画を記載した。
一緒に動いた変遷

「技術者派遣を中心とした事業の伸長」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術者派遣を中心とした事業の伸長10回
  3. 2継続的な企業成長と業容拡大9回
  4. 3M&A・事業譲受による事業領域の拡大7回
  5. 4自己株式取得・増配によるROE10%超への回復7回
  6. 5安定配当と内部留保・業績連動の両立5回
  7. 6技術系領域と製造系領域を中心とする人材サービス事業5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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