E・Jホールディングス(2153)・目標再定義
長期ビジョン「E・J—Vision2030」
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
E・J—Vision2030による持続可能でレジリエントな地域社会の実現1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、当社グループは長期ビジョン「E・J-Vision2030」を最終的なゴールではなく“通過点”として位置付け、次の成長フェーズにおいては、事業規模の拡大に加え、資本コストや株価を意識した経営の実現を通じて、価値創造構造の高度化による企業価値向上に取り組んでまいります。」
E・J—Vision2030のサステナブルな社会実現という方向性は維持しつつ、2030年の数値目標を最終ゴールではなく次の成長段階への通過点として位置付けている。 - 2026-07-14再定義経営計画
「現長期ビジョンは“通過点”としてとらえ、次の成長フェーズにおいては、事業の拡大のみならず、企業価値の源泉である各種資本を統合的に強化し、相互に連動させることで価値創造を高度化していきます。」
長期ビジョン「E・J-Vision2030」を最終到達点ではなく“通過点”と位置付け、次の成長フェーズでは財務資本に加え、人的資本・知的資本・製造資本・社会・関係資本・自然資本の6つの資本を統合的に強化する枠組みに再整理した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「第6次中期経営計画は、現在の長期ビジョン「E・J-Vision2030」に掲げた「安心・夢のあるサステナブルな社会の実現に貢献する」に向けた第2ステップ「拡大・進化」の期間として位置付けており」
長期ビジョン「E・J-Vision2030」のコンセプトと、第6次中期経営計画をその第2ステップとする位置付けを継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「なお、第6次中期経営計画での業績は、長期ビジョン「E・J-Vision2030」の業績目標を前倒ししたものとしていることから、長期ビジョンについては、今後、達成時期の修正も含めた見直しを予定しています。」
E・J—Vision2030は継続する一方、第6次中期経営計画が長期ビジョンの業績目標を前倒しする内容となったため、達成時期を含むビジョンの見直し予定を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「革新と進化を続け、安心・夢のあるサステナブルな社会の実現に貢献する」をコンセプトとして掲げた長期ビジョン「E・J—Vision2030」のもと」
E・J—Vision2030のサステナブルな社会実現に向けたコンセプトを継続して掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「10年後の2030年度において、「わが国第一級のインフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」として、活躍し続ける企業集団となれるよう2030年度を見据えた「長期ビジョン」を作成し」
E・J—Vision2030に基づく2030年度の長期ビジョンを、第5次中期経営計画の前提として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「コンセプトを「安心・夢のあるサステナブルな社会の実現に貢献する」といたしました。」
2030年度を見据え、環境負荷軽減、持続可能でレジリエントな社会づくり、地域課題の解決・活性化を役割とする長期ビジョンを新たに策定した。