社外取締役の追加選任による経営監視の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、社外取締役4名とし取締役の総数を8名とする取締役会設置会社であり、透明性の高い適切・適正な経営監視が可能なコーポレート・ガバナンス体制を確保しております。」
前回記載されていた取締役8名・社外取締役4名とする構成が実際の体制として確認され、社外取締役比率は取締役全体の3分の1以上となっている。 - FY2025取締役構成の更新有価証券報告書
「当社は、2025年8月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており」
現在の取締役9名・社外取締役4名に対し、定時株主総会後は取締役8名となる予定である。社外取締役4名は維持され、取締役全体に占める社外取締役の比率は高まる構成となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月30日開催の定時株主総会において社外取締役を3名から4名に増員し、取締役の総数を9名とする取締役会設置会社であり、透明性の高い適切・適正な経営監視が可能なコーポレート・ガバナンス体制を確保しております。」
社外取締役を3名から4名へ増員し、取締役総数を9名とする体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社外取締役3名、社外監査役は2名選任しており」
社外取締役3名及び社外監査役2名による経営監視体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社外取締役を2名から3名に増員することで、より一層のガバナンス体制の強化を図っております。なお、取締役の総数は8名であります。」
2021年8月27日の定時株主総会を経て、社外取締役を2名から3名へ増員し、取締役総数を8名とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名を含む取締役7名の取締役会設置会社であり、また、社外監査役2名を含む監査役3名の監査役会設置会社であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む経営監視体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名を含む取締役7名の取締役会設置会社であり、また、社外監査役2名を含む監査役3名の監査役会設置会社であります。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む経営監視体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るため、平成28年8月30日の当社定時株主総会において、社外取締役を新たに1名を選任し7名となっております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む社外役員による経営監視体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るため、平成28年8月30日の当社定時株主総会において、社外取締役を新たに1名を選任し7名となっております。」
社外取締役を含む取締役7名の体制と、社外役員による経営監視を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るため、平成28年8月30日の当社定時株主総会において、社外取締役を新たに1名を選任し7名となっております。」
社外取締役を1名追加し、社外取締役2名、社外監査役2名の体制としている。