アイティメディア(2148)・方針前進
サステナビリティ基本方針と5つのマテリアリティに基づく取組
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-01。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで社内横断プロジェクトとして推進してきた活動をより本格化させるため、当期(2025年7月)には専任部署として「広報・サステナビリティ推進部」を新設いたしました。さらに翌期首(2026年4月)には、社内外における情報開示機能を一元的に統括し、経営戦略と連動した統合的なESG施策の推進体制を構築するため、同部を「コーポレート・リレーション部」へと発展的に改組し、ガバナンスの強化を図っております。」
サステナビリティ活動を専任部署で推進し、翌期首には情報開示とESG施策を統括するコーポレート・リレーション部へ改組した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)による品質認証事業者の認証を更新しました。サステナビリティ基本方針に基づく取り組みの一環として、メディアのデジタル広告の品質管理を進めております。」
サステナビリティ基本方針とステークホルダーからの信頼に関する取り組みとして、JICDAQ認証を更新し、デジタル広告品質管理を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)による品質認証事業者の認証を取得しました。サステナビリティ基本方針に基づく取り組みの一環として、メディアのデジタル広告の品質管理を進めております。」
サステナビリティ基本方針・ステークホルダーからの信頼に関する取り組みとして、JICDAQの品質認証取得とデジタル広告品質管理を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2021年12月に「サステナビリティ基本方針」を策定し、2022年6月に当社が優先的に取り組むべき5つのマテリアリティを特定いたしました。このマテリアリティに基づく定性目標を「社会的知識基盤の役割」「ステークホルダー(読者・顧客等)からの信頼」と定義し、各施策の検討と実行を推進してまいります。」
サステナビリティ基本方針、5つのマテリアリティ、社会的知識基盤の役割とステークホルダーからの信頼という定性目標を、初めて独立したサステナビリティ開示として体系化した。