業績連動報酬の導入検討
FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 2026年3月期実績 (参考)2027年3月期目標 連結営業利益増益額(千円) △263,328 269,698」
業績連動型株式報酬の指標について、2026年3月期実績の連結営業利益増益額マイナス263,328千円と、2027年3月期目標269,698千円を開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(注)当第3四半期連結累計期間の期中増加は、2023年7月31日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加500,000株および2023年10月31日開催の取締役会決議に基づく株式給付信託(BBT)による当社株式取得による増加81,000株であります。」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、FY2024-Q2で開示された追加取得計画に対応し、2023年10月31日決議に基づく81,000株の取得が実施された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」に対して、金銭を追加拠出することにつき決議いたしました。……追加信託金額:97,200,000円……取得株式数の上限:81,000株……株式の取得期間:2023年11月16日から2023年12月15日(予定)まで」
業績連動型株式報酬制度BBTの継続に向け、9,720万円を追加拠出し、上限8万1,000株を2023年11月16日から12月15日まで取得する計画を決議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標 2023年3月期実績 (参考)2024年3月期目標 連結営業利益増益額(千円) 169,231 54,602」
業績連動型株式報酬について、2023年3月期の連結営業利益増益額169,231千円と、2024年3月期目標54,602千円を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「各事業年度の連結営業利益の前年増益額に応じて算出される総付与ポイントを元に、職責に応じた役位別ウェイトに従い個人別ポイントを配分し、役員報酬委員会が最終決定する。」
業績連動型株式報酬について、連結営業利益の前年増益額を基礎に総付与ポイントを算定し、役位別に配分する具体的な報酬決定方法を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該株式報酬制度に関して計上された費用は、当連結会計年度102,130千円であります。」
業績連動型株式報酬制度BBTについて、ポイント付与が行われ、当連結会計年度に株式報酬費用102,130千円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「株式給付信託(BBT)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する株式112,200株(議決権の数1,122個)が含まれております。」
導入承認・詳細決議を経た業績連動型株式報酬制度について、信託財産として112,200株が保有されていることを確認できる段階となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年7月31日開催の取締役会において、2020年6月25日開催の第21期定時株主総会で決議された当社の業務執行取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」について、その詳細を決議いたしました。 ① 株式の取得資金として拠出する金額 202,969千円 ② 取得式数 112,200株 ③ 株式の取得日 2020年8月18日」
導入が承認された業績連動型株式報酬制度について、取締役会が制度の詳細を決議し、202,969千円で112,200株を取得する計画を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2020年6月25日開催の第21回定時株主総会において、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」の導入が承認可決されました。」
検討を開始していた業績連動報酬について、株式給付信託(BBT)の導入が定時株主総会で承認された。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在、当社では業績連動報酬の導入に向け検討を開始しております。」
取締役報酬は固定報酬で構成されている一方、業績連動報酬の導入に向けた検討を開始した。