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アイティメディア(2148)・施策達成

業績目標コミットメント型ストックオプション

FY2016に初出。7回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2018その他FY2019 – FY20202016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「(b)2020年3月期乃至2021年3月期のうち、いずれかの期において営業利益が20億円以上である場合 行使可能割合:100%」

    2016年度付与の業績目標コミットメント型ストックオプションについて、2021年3月期の営業利益が20億22百万円となり、20億円以上の最終業績条件を達成した。
  2. FY2020最終業績条件の未達を確認有価証券報告書

    「(b)2020年3月期乃至2021年3月期のうち、いずれかの期において営業利益が20億円以上である場合 行使割合:100%……営業利益は11億72百万円となりました。」

    2020年3月期の営業利益は11億72百万円であり、100%行使の条件である営業利益20億円以上には達していない。2021年3月期の判定余地は残っている。
  3. FY2019第1段階の業績条件を数値上確認有価証券報告書

    「(a)2019年3月期において営業利益が14億円以上である場合 行使可能割合:20% (b)2020年3月期乃至2021年3月期のうち、いずれかの期において営業利益が20億円以上である場合 行使可能割合:100% 営業利益は6億91百万円(同7.3%減)となりました。」

    2019年3月期の営業利益は6億91百万円であり、2019年3月期に営業利益14億円以上を条件とする20%行使条件に届かない数値となった。683,600株には2020年3月期から2021年3月期の営業利益20億円条件が残っている。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的となる株式数のうち、345,300株(発行済株式総数に対する割合1.7%)は業績条件を達成したことにより、2019年6月30日まで権利行使可能となっており、683,600株(同3.4%)については、2019年3月期から2021年3月期における業績条件が付されており、この業績条件が未達成だった場合には失効することとなります。」

    2013年度付与分について業績条件の達成により345,300株が行使可能となった。2016年度付与分の営業利益14億円・20億円の条件は引き続き将来条件として残っている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「(a)2019年3月期において営業利益が14億円以上である場合 行使可能割合:20% (b)2020年3月期乃至2021年3月期のうち、いずれかの期において営業利益が20億円以上である場合 行使可能割合:100%」

    2016年度付与の業績目標コミットメント型ストックオプションについて、2019年3月期14億円、2020年3月期から2021年3月期のいずれか20億円という条件を継続開示している。
  6. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(a)2019年3月期において営業利益が14億円以上である場合 行使可能割合:20% (b)2020年3月期乃至2021年3月期のうち、いずれかの期において営業利益が20億円以上である場合 行使可能割合:100%」

    2016年8月18日決議の新株予約権について、営業利益14億円(2019年3月期)および20億円(2020年3月期から2021年3月期)を行使条件とする、従来の営業利益6億円超の条件より野心的な業績目標を設定している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、ストックオプションの目的となる株式数の全ては、将来の一定の業績指標を権利行使の条件とし、公正価値で有償発行した業績目標コミットメント型ストックオプションであり、本有価証券報告書に記載される連結損益計算書の平成28年3月期の営業利益6億円を超過することにより、有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使可能となります。」

    役員・従業員のインセンティブとして、平成28年3月期営業利益6億円超を条件とするストックオプションを付与している。
一緒に動いた変遷

「会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供3回
  3. 2専門性・情報量・速報性によるメディアブランド3回
  4. 3クラウド型Webcastサービスとイベント動画制作の拡大2回
  5. 4買収・事業譲受によるリードジェン事業の拡大と統合運営2回
  6. 5リードジェンを牽引役とする業績成長2回
  7. 6インターネット広告収入への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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