アイティメディア(2148)・施策指名・報酬委員会の構成を更新
役員報酬委員会による報酬決定の客観性・透明性向上
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026指名・報酬委員会の構成を更新有価証券報告書
「有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在、指名・報酬委員会は、代表取締役会長、非業務執行取締役(非常勤・無報酬)1名及び社外取締役3名の5名で構成されており、代表取締役会長を委員長としております。」
指名・報酬委員会を5名体制、うち独立社外取締役3名とし、代表取締役会長を委員長とする構成を開示した。 - 2026-05-29再定義株主総会
「指名・報酬委員会は、代表取締役会長、非業務執行取締役(非常勤・無報酬)1名および社外取締役3名の5名で構成されており、代表取締役会長を委員長としております。」
指名・報酬委員会について、社外取締役を含む現在の5名構成と、代表取締役会長を委員長とする構成を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本報告書提出日現在、指名・報酬委員会は、代表取締役社長および非業務執行取締役(非常勤・無報酬)2名および独立社外取締役5名の8名で構成されております。」
指名・報酬委員会の構成が、FY2022記載の7名から8名となり、独立社外取締役が4名から5名へ増加した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、取締役の指名・報酬等の手続きの公正性、透明性、客観性を強化することを目的としており、取締役会の構成、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任・解任、取締役報酬の方針、制度、算定方法等について審議・決定を行っております。本報告書提出日現在、指名・報酬委員会は、代表取締役社長および非業務執行取締役(非常勤・無報酬)2名および独立社外取締役4名の7名で構成されております。」
従来の役員報酬委員会について、指名機能を含む「指名・報酬委員会」として、取締役会構成や選任・解任も扱う機関へ位置づけを広げて記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「現在、役員報酬委員会は、代表取締役社長、非業務執行取締役(非常勤・無報酬)2名および社外取締役4名の7名で構成されており、代表取締役社長を委員長としております。」
役員報酬委員会の構成が6名から7名となり、社外取締役4名を含む体制を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、役員報酬に関する客観性、透明性を高めるため、役員報酬委員会を設置しております。」
役員報酬委員会を設置し、取締役の報酬方針、制度、算定方法等を審議・決定している。委員会は6名で構成されている。