エンジニア派遣事業の中核事業化
FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
UTグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において「エンジニアリング事業」を構成していたUTテクノロジー株式会社及びUTコンストラクション株式会社を2024年4月に売却したこと、また組織再編の実施に伴い、当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「マニュファクチャリング事業」「エリア事業」「ソリューション事業」「エンジニアリング事業」「海外事業」から、「マニュファクチャリング事業」「エリア事業」「ソリューション事業」「日系人材事業」「ベトナム事業」に変更しております。」
エンジニアリング事業の主要会社を売却し、報告セグメントから同事業を外したことで、従来のエンジニア派遣の中核事業化という位置付けは別の事業構成へ再整理された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「今年4月に迎え入れた新卒入社社員184名が早期に稼働を開始しております。建設技術者分野、IT技術者分野における旺盛な需要動向を踏まえ、例年以上に積極的に2024年4月入社の新卒採用に取り組んだことで採用関連費用が増加しました。」
新卒入社社員184名の早期稼働を実現し、建設・IT技術者分野の需要を踏まえて2024年4月入社の新卒採用を例年以上に積極化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「従前より新卒入社社員の育成・配属体制の構築に注力してきたことが奏功し、2022年4月に迎え入れた新卒入社社員約200名の稼働開始・戦力化が前期よりも早期に実現しました。さらに、建設、ITともに受注動向は堅調であり、前年同期比で技術職社員数が増加したことにより、増収増益となりました。」
新卒約200名の早期戦力化と建設・IT分野の受注拡大により、エンジニアリング事業は売上高9,040百万円、セグメント利益1,131百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、2022年4月に迎え入れた新卒入社社員約200名が早期に稼働を開始しております。エンジニアリング事業では、従前より新卒の育成・配属体制の構築に注力してきたことが奏功しており、前期よりも早いタイミングでの新卒の戦力化が実現しました。さらに、建設、ITともに受注動向は堅調であり、前年同四半期比で技術職社員数が増加したことにより、増収増益となりました。」
2022年4月入社の新卒約200名を早期に稼働させ、育成・配属体制の改善を通じてエンジニアリング事業の戦力化を前倒しした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、2022年4月に迎え入れた新卒入社社員約200名が早期に稼働を開始しております。エンジニアリング事業では、従前より新卒の育成・配属体制の構築に注力してきたことが奏功しており、前期よりも早いタイミングでの新卒の戦力化が実現しました。」
約200名の新卒社員が早期稼働し、育成・配属体制の改善によってエンジニアリング事業の戦力化を前倒しした。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「セグメント変更後の「エンジニアリング事業」は、UTコンストラクション株式会社及びUTテクノロジー株式会社で構成され、サブセグメントとして、「建設技術者」「IT技術者」に区分します。なお、セグメント変更前の「エンジニアリング事業」を構成していた「設計・製造技術者分野」のうち、設計開発エンジニアの一部及び半導体製造装置エンジニアはマニュファクチャリング事業に移管しております。」
エンジニアリング事業の範囲を建設・IT技術者中心に再整理し、設計開発エンジニアの一部と半導体製造装置エンジニアをマニュファクチャリング事業へ移管した。 - FY2022前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、大手半導体製造装置メーカーや半導体メーカーを中心とするフィールドエンジニアの需要が拡大いたしました。前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況下で運用が困難であった製造オペレータからエンジニアへのキャリアチェンジを支援する社内制度「One UT」の再開に加えて、半導体製造装置エンジニアを育成するための専門研修施設「テクノロジー能力開発センター」の4拠点目を大阪に開所し、半導体製造装置エンジニアの育成・輩出力を強化いたしました。」
One UTを再開し、大阪の第4研修拠点を開所した。エンジニアリング事業の技術職社員数は2,690名、売上高は16,792百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、大手半導体製造装置メーカーや半導体メーカーを中心とするフィールドエンジニアの需要が拡大いたしました。前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況下で運用が困難であった製造オペレータからエンジニアへのキャリアチェンジを支援する社内制度「One UT」の再開に加えて、半導体製造装置エンジニアを育成するための専門研修施設「テクノロジー能力開発センター」の4拠点目を大阪に開所し半導体製造装置エンジニアの育成・輩出力を強化いたしました。」
One UTの再開と大阪の第4研修拠点を活用し、半導体製造装置エンジニアの育成・輩出力を強化した。技術職社員数は前年同期比156名増の2,698名となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業では、大手半導体製造装置メーカーや半導体メーカーを中心とするフィールドエンジニアの需要が拡大いたしました。前事業年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況下で運用が困難であった製造オペレータからエンジニアへのキャリアチェンジを支援する社内制度「One UT」の再開に加えて、半導体製造装置エンジニアを育成するための専門研修施設「テクノロジー能力開発センター」の4拠点目を大阪に開所し半導体製造装置エンジニアの育成・輩出力を強化いたしました。以上の結果、売上高8,329百万円(前年同期8,138百万円、2.3%の増収)、セグメント利益1,160百万円(前年同期1,174百万円、1.2%の減益)、技術職社員数2,695名(前年同期2,609名、86名の増加)となりました。」
One UTの再開と大阪の第4研修拠点開所を進め、技術職社員数は前年同期比86名増の2,695名となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況下で運用が困難であった製造オペレータからエンジニアへのキャリアチェンジを支援する社内制度「One UT」を再開したこと、及び2021年4月の新卒社員の入社があったことから、技術職社員数は2020年12月末の底入れから対前四半期比で純増が続いています。また、需要の強まる半導体製造装置エンジニアを育成するための専門研修施設「テクノロジー能力開発センター」の4拠点目を大阪に開所し、3年間で3,000名の半導体製造装置エンジニアを輩出する基盤を確立いたしました。」
One UTを再開し、新卒採用も進めることでエンジニア技術職社員数の純増を再開した。さらに専門研修施設の大阪拠点を開所し、半導体製造装置エンジニア育成の基盤を整備した。 - FY2021-Q3One UT運用困難下で人員減・収益改善有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、事業戦略の見直しに伴い、2020年1月29日付で連結子会社であった株式会社Lei Hau’oliの全保有株式を売却したこと及び、新型コロナウイルス感染拡大の状況下で製造オペレータからエンジニアへのキャリアチェンジを支援する社内制度「One UT」の運用が困難であったことから、技術職社員数が減少し減収となりました。一方で、大手製造業を中心にフィールドエンジニア、設備保全業務が堅調に推移したこと、また、事業会社再編による業務効率の改善及び新卒の育成・配属プロセスの見直しにより稼働率が改善したことを受け、大幅に増益となりました。」
One UTの運用困難やLei Hau’oli売却により技術職社員数は2,542名へ減少し、売上高も4.5%減となった一方、事業会社再編と育成・配属プロセス見直しによりセグメント利益は前年同期比219.6%増の1,862百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、事業会社再編による業務効率の改善及び新卒の育成・配属プロセスの見直しにより稼働率が改善し、大幅に増益となりました。以上の結果、売上高8,138百万円(前年同期8,646百万円、5.9%の減収)、セグメント利益1,174百万円(前年同期351百万円、234.6%の増益)、技術職社員数2,609名(前年同期2,826名、217名の減少)となりました。」
技術職社員数と売上高は減少したが、事業会社再編及び育成・配属プロセスの見直しにより、エンジニアリング事業の利益は前年同期351百万円から1,174百万円へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、事業会社再編による業務効率の改善及び新卒の育成・配属プロセスの見直しにより稼働率が改善し、大幅に増益いたしました。以上の結果、売上高4,099百万円(前年同期4,276百万円、4.1%の減収)、セグメント利益574百万円(前年同期はセグメント利益87百万円)、技術職社員数2,806名(前年同期2,934名、128名の減少)となりました。」
エンジニアリング事業は採用抑制と子会社売却により人員・売上高が減少したが、再編と育成・配属プロセス見直しにより稼働率と利益が改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、半導体製造装置関連の顧客において生産調整の影響から人材需要に落ち着きがみられるものの、フィールドエンジニア、設備保守・保全、建築土木分野を中心に引き続き需要が強く、配属を進めたことで大幅な増収となりました。一方で、昨年の約2倍となる900名超の新卒社員への初期研修を第1四半期に実施した影響等で減益となりました。以上の結果、売上高12,768百万円(前年同期10,455百万円、22.1%の増収)、セグメント利益582百万円(前年同期761百万円、23.5%の減益)、技術職社員数2,804名(前年同期2,257名、547名の増加)となりました。」
フィールドエンジニア、設備保守・保全、建築土木分野への配属を進め、技術職社員数は2,804名、売上高は22.1%増となった。900名超の新卒社員への初期研修の影響等により、利益は23.5%減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、半導体製造装置関連の顧客において生産調整の影響から人材需要に落ち着きがみられるものの、フィールドエンジニア、設備保守・保全、建築土木分野を中心に引き続き需要が強く、配属を進めたことで大幅な増収となりました。以上の結果、売上高8,646百万円(前年同期6,723百万円、28.6%の増収)、セグメント利益351百万円(前年同期428百万円、18.1%の減益)、技術職社員数2,826名(前年同期2,135名、691名の増加)となりました。」
フィールドエンジニア、設備保守・保全、建築土木分野への配属を進め、技術職社員数691名増、売上高28.6%増となった。一方、利益は前年同期比18.1%減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、4月に昨年の約2倍となる900名超の新卒入社者を迎え入れたことにより、技術職社員数が大幅に増加いたしました。半導体製造装置関連の顧客において生産調整の影響から人材需要に落ち着きが見られるものの、大手製造業を中心にフィールドエンジニア、設備保全業務や自動車関連での設計・開発業務については引き続き需要が強く、配属を進めてまいりました。なお、新卒入社者に対しては初期研修のため一定期間非稼働となる時期が発生するため、当第1四半期連結会計期間においては利益率が前期比で大きく低下することとなりましたが、これは新卒採用において発生する一時要因であり、通期での収益性への影響はありません。以上の結果、売上高4,276百万円(前年同期3,328百万円、28.5%の増収)、セグメント利益87百万円(前年同期271百万円、△67.8%の減益)、技術職社員数2,934名(前年同期2,101名、833名の増加)となりました。」
4月に900名超の新卒入社者を受け入れ、技術職社員数は2,934名まで拡大し、売上高も28.5%増加した。一方、初期研修による一時的な非稼働により四半期利益率は低下したと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前年同期比で増収となりました。また、事業会社の統合や営業管理の徹底による収益改善施策等によりセグメント利益は大幅に改善いたしました。以上の結果、売上高14,051百万円(前年同期10,655百万円、31.9%の増収)、営業利益1,074百万円(前年同期238百万円、350.3%の増益)、技術職社員数2,291名(前年同期1,780名、511名の増加)となりました。」
One UTと新卒採用による技術職社員の拡充に加え、事業会社統合と営業管理の徹底を進め、技術職社員2,291名、売上高14,051百万円、営業利益1,074百万円まで拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前年同期比で増収となりました。また、事業会社の統合や営業管理の徹底による収益改善施策等により、セグメント利益は大幅に改善いたしました。以上の結果、売上高10,455百万円(前年同期7,755百万円、34.8%の増収)、セグメント利益761百万円(前年同期33百万円)、技術職社員数2,257名(前年同期1,747名、510名の増加)となりました。」
One UTと新卒採用による技術職社員の拡充が続き、技術職社員数は2,257名、売上高は34.8%増となった。事業会社統合や営業管理の徹底により、セグメント利益も761百万円まで改善している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前期比で大幅に増収となりました。また、事業会社の統合による効率化や営業管理の徹底による収益改善施策等により、セグメント利益は大幅に改善いたしました。以上の結果、売上高6,723百万円(前年同期4,959百万円、35.6%の増収)、セグメント利益428百万円(前年同期はセグメント損失48百万円)、技術職社員数2,135名(前年同期1,691名、444名の増加)となりました。」
One UTと新卒採用による技術職社員の拡充が続き、技術職社員数は2,135名、売上高は35.6%増となった。事業会社の統合と営業管理の徹底により、前年同期のセグメント損失48百万円から428百万円の利益へ改善した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前期比で大幅に増収となりました。また、事業会社の統合による効率化や営業管理の徹底による収益改善施策等により、セグメント利益は大幅に改善いたしました。以上の結果、売上高3,328百万円(前年同期2,378百万円、39.9%の増収)、セグメント利益271百万円(前年同期はセグメント損失94百万円)、技術職社員数2,101名(前年同期1,661名、440名の増加)となりました。」
One UTと新卒採用による技術職社員の拡充が続き、技術職社員数は2,101名、売上高は前年同期比39.9%増となった。前年同期のセグメント損失94百万円から271百万円の利益に転じ、エンジニアリング事業の中核化に向けた収益面の前進も示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、社会的なエンジニア人材不足を背景に、「One UT」や、未経験者から エンジニアを育成する体制が求職者と顧客企業の双方から評価され、採用と受注が好調に推移しました。」
One UTと未経験者育成体制への評価を背景に、エンジニアリング事業の採用・受注が好調に推移し、通期売上高10,655百万円、営業利益238百万円、技術職社員数1,780名となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前年同期比で増収となりました。しかしながら、事業基盤を強化するためのエンジニア育成体制の構築やのれん償却費などが増加したことによりセグメント利益は減益となりました。以上の結果、売上高7,755百万円(前年同期5,559百万円、39.5%の増収)、セグメント利益33百万円(前年同期124百万円、72.8%の減益)、技術職社員数1,747名(前年同期1,287名、460名の増加)となりました。」
新卒採用と「One UT」により技術職社員数が1,747名まで拡大し、売上高も39.5%増加した。一方、育成体制構築費用やのれん償却費の増加によりセグメント利益は前年同期比72.8%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前年同期比で大幅に増収となりました。」
新卒採用と「One UT」により技術職社員を拡充し、エンジニアリング事業の売上高が前年同期比38.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前期比で大幅に増収となりました。以上の結果、売上高2,378百万円(前年同期1,685百万円、41.1%の増収)、セグメント損失94百万円(前年同期はセグメント利益32百万円)、技術職社員数1,661名(前年同期1,172名、489名の増加)となりました。」
新卒採用と「One UT」によりエンジニア技術職社員を拡充し、売上高は41.1%増加した。一方、セグメントは94百万円の損失となっており、中核事業化に向けた拡大と収益面の課題を併記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニア派遣事業につきましては、様々な業種に広がっているエンジニア人材不足に対して、未経験者を体系的に教育・育成する職業訓練体制の構築などの取り組みが求職者と顧客の双方から評価されたことによる顧客受注ならびに採用数が増加したことにより、売上・利益ともに順調に推移いたしました。」
未経験者を体系的に教育・育成する職業訓練体制を含む従来の取り組みが、受注・採用増加及びエンジニア派遣事業の増収増益につながったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「エンジニア派遣事業につきましては、様々な業種に広がっているエンジニア人材不足に対して、未経験者を体系的に教育・育成する職業訓練体制の構築などの取り組みが求職者と顧客の双方から評価されたことによる顧客受注ならびに採用数が増加したことにより、売上・利益ともに順調に推移いたしました。以上の結果、売上高3,576百万円(前年同期2,599百万円、37.6%の増収)、営業利益221百万円(前年同期95百万円、132.7%の増益)、技術職社員数1,235名(前年同期857名、378名の増加)となりました。」
未経験者向け職業訓練体制などにより、エンジニア派遣事業の受注・採用が増加し、売上高、営業利益、技術職社員数の具体的な増加を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、アウトソーシング事業の単一セグメントとしておりましたが、エンジニア派遣事業の重要性が高まったことに伴い、セグメントの区分方法の見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「製造派遣」及び「エンジニア派遣」に変更しております。」
エンジニア派遣事業の重要性が高まったことが、独立した報告セグメントとして扱う具体的な進展として示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「エンジニア派遣事業では、エンジニア派遣事業の中核事業化に向けた取り組みとして、採用インフラの整備や、需要が見込める市場、主に製造業のお客様企業におけるシェア拡大を目指してまいります。」
採用インフラ整備と製造業顧客でのシェア拡大を通じて、中核事業化を目指す。