Komori
メンバーズ(2130)・事実前進

スマートフォン・タブレット普及を背景とするネット接触時間の増加

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q12016: 120162017: 220172018: 320182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
インターネットへのメディア接触シフト3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年には初めてインターネット広告費がテレビメディア広告費を上回り(株式会社電通グループ 2019年 日本の広告費、2020年3月11日発表)、消費者と企業をつなぐデジタルメディアの重要性が一層高まっています。」

    デジタルメディアの構造的拡大について、2019年にインターネット広告費がテレビ広告費を初めて上回ったという新たな実績を示している。
  2. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年にはデジタルメディアが全体に占めるシェアは50.4%となり初めて1/2を超えています(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査」)。」

    デジタルメディアのシェアが2018年に50.4%となり、初めて全体の半分を超えたという市場構造を再確認している。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年にはデジタルメディアが全体に占めるシェアは50.4%となり初めて1/2を超えています。」

    ネット接触時間がテレビを上回った2014年の転換に加え、2018年にはデジタルメディアのシェアが50.4%となり、全体の半分を初めて超えたと記載している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「デジタルマーケティングの領域においても、2014年、インターネット接触時間がテレビ視聴時間を超える(東京地区)という転換期を迎え(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 「メディア定点調査」)、従来型のマスマーケティングからデジタルマーケティングを主流とする時代へ変化が始まっています。」

    インターネット接触時間がテレビ視聴時間を上回った2014年の転換と、デジタルマーケティングへの移行を事業環境として再確認している。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような環境下において、当社グループを取り巻くインターネット業界では、2014年に総メディア接触時間(東京地区)の中でネット接触時間が初めてテレビ接触時間を上回り、その後もスマートフォンおよびタブレット等の普及を背景として、ネット接触時間の割合が上昇し続けています。(株式会社博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所、2017年6月発表)。」

    スマートフォン・タブレット等の普及を背景とするネット接触時間の増加を、引き続き事業環境として記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「2014年に総メディア接触時間(東京地区)の中でネット接触時間が初めてテレビ接触時間を上回り、その後もスマートフォンとタブレットの普及を背景として、ネット接触時間の割合が上昇し続けています。」

    スマートフォン・タブレット普及を背景とするネット接触時間の増加を市場構造として再掲している。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「そのような環境下において、当社グループを取り巻くインターネット業界では、2014年に総メディア接触時間(東京地区)の中でネット接触時間が初めてテレビ接触時間を上回り、その後もスマートフォンとタブレットの普及を背景として、ネット接触時間の割合が増加し続けています(株式会社博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所、平成28年6月発表)。」

    ネット接触時間が2014年にテレビ接触時間を初めて上回り、その後もスマートフォン・タブレットの普及を背景に割合が増加しているという市場構造を示している。
一緒に動いた変遷

「Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用2回
  3. 2連結配当性向20%程度を目標とする利益還元2回
  4. 3EMCモデルの導入拡大2回
  5. 4売上高・営業利益条件付きストック・オプション目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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