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メンバーズ(2130)・リスク顕在化

新規事業が計画通り成果を上げないことによる投資回収リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

メンバーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「持続可能な脱炭素社会の実現に向けて発電事業を営む当社100%子会社である株式会社メンバーズエナジーについて、当連結会計年度末において事業計画の見直しを行った結果、機械装置及び施設利用権についてそれぞれ、4,935千円及び293千円の減損損失を認識いたしました。」

    再生可能エネルギー発電事業を行うメンバーズエナジーについて事業計画を見直し、機械装置・施設利用権で合計5,228千円の減損損失を計上した。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず投資回収が困難となるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「被合併会社である株式会社エンゲージメント・ファーストが保有していた営業権及び被合併会社である株式会社マイナースタジオののれんについて、現状の事業実績を踏まえIFRSに基づく減損テストを実施した結果、取得時に認識したのれんの全部又は一部について、それぞれ28,000千円及び22,196千円の減損損失を認識しております。」

    エンゲージメント・ファーストの営業権28,000千円、マイナースタジオののれん22,196千円、合計50,196千円の減損損失が発生した。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上収益は主に前年度からのデジタル人材事業における拡大により、前年同期比で増収となりました。利益については、のれん減損損失28百万円の計上および新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率の低下により、2020年4月入社新卒社員の人件費増加を賄うことができず減益となりました。」

    のれん減損損失28百万円が新たに計上され、投資回収リスクが追加の減損損失として実際に発生した。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社マイナースタジオについて、現状の事業実績を踏まえ事業計画の見直しを行い、当該事業計画を基礎としてIFRSに基づく減損テストを実施した結果、取得時に認識したのれんの一部について、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ40,722千円及び29,541千円の減損損失を認識しております。」

    新規事業・子会社への投資回収リスクについて、マイナースタジオののれん29,541千円の減損損失が追加で発生した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず投資回収が困難となるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず投資回収が困難となるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず投資回収が困難となるリスクについて、当四半期に新たな発生または重要な変更はないとしている。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「株式会社マイナースタジオについて、現状の事業実績を踏まえ事業計画の見直しを行い、当該事業計画を基礎としてIFRSに基づく減損テストを実施した結果、取得時に認識したのれんの一部について減損損失40,722千円を認識しております。」

    新規事業・子会社が計画通り成果を上げない場合の投資回収リスクについて、マイナースタジオののれん40,722千円の減損損失という具体的な発生事象が記載された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業等を積極的に展開してまいりましたが、必ずしも全ての新規事業が計画通りの成果をあげたわけではございません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず、投資額の回収が困難となる可能性を継続して記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業等を積極的に展開してまいりましたが、必ずしも全ての新規事業が計画通りの成果をあげたわけではございません。」

    新規事業が計画通り成果を上げず、投資額の回収が困難となる可能性を継続して記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、新規事業等を積極的に展開してまいりましたが、必ずしも全ての新規事業が計画通りの成果をあげたわけではございません。」

    新規事業の一部が計画通りの成果を上げていない実績を記載し、投資額の回収困難化を将来リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプション行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプション行使による株式価値希薄化4回
  3. 2深刻なWeb人材不足と採用・戦力化の遅れ2回
  4. 3デジタルクリエイター10,000名体制の実現2回
  5. 4デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムとの関係変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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