ジェイエイシーリクルートメント(2124)・施策前進
監査室・監査役・監査法人の連携による内部統制とリスク管理
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、監査等委員会に直属する職務補助使用人である当社内部監査室が担当し、内部監査室長及び室員2名を中心に、必要に応じて他部門の者の協力を得て行いました。」
監査等委員会直属の内部監査室による監査、監査法人・監査等委員との相互報告、改善完了確認までの運用を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「被監査部門に対しては監査結果に基づいた改善指導を実施し、改善の完了を報告させ、その確認を取ることによって内部監査の実効性を確保しました。」
監査等委員会直属の内部監査室が、監査結果に基づく改善指導、完了報告、確認まで行う運用を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、当社会長兼社長直属の組織(本書提出日現在においては監査等委員会に直属する職務補助使用人)である当社内部監査室が担当し、内部監査室長及び室員2名を中心に、必要に応じて他部門の者の協力を得て行いました。」
監査等委員会設置会社への移行後、内部監査室を監査等委員会直属とする監査・内部統制体制を運用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、当社社長直属の組織である当社内部監査室が担当し、内部監査室長及び室員2名を中心に、必要に応じて他部門の者の協力を得て行います。…内部監査の実施にあたっては、監査法人及び監査等委員である取締役との間で報告を行い、相互の連携を図ります。」
内部監査室による従来の監査を継続しつつ、監査等委員である取締役および監査法人との報告・連携体制へ移行している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの内部監査は、当社社長直属の組織である当社監査室が担当し、監査室長及び室員2名を中心に、必要に応じて他部門の者の協力を得て行っております。」
社長直属の監査室が年間計画に基づく内部監査を実施し、監査役・監査法人との相互報告・連携を行う体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部監査に当たっては、年間の内部監査計画に基づき、業務規程、権限規程の遵守状況のほか、当社グループ各社におけるコンプライアンス遵守体制及びリスク管理状況を調査検証しております。内部監査及び監査役監査の実施に当たっては、三様監査の基本思想のもと、内部監査担当者及び監査役間で相互報告を行うほか、監査法人から監査の方法と結果に関する報告を受け、相互の連携を図っております。」
社長直属の監査室が年間計画に基づきコンプライアンス体制・リスク管理状況を検証し、監査役・監査法人との相互報告と連携を行う体制を記載している。