Komori
インタースペース(2122)・リスク顕在化

投資有価証券の価格変動・減損

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2024。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q22017: 12018: 220182019: 320192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

インタースペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について29,999千円(非上場株式29,999千円)の減損処理をおこなっております。」

    非上場株式について29,999千円の減損処理が発生した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の価格変動・減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 9,999」

    当第3四半期累計期間にも投資有価証券評価損9,999千円を計上した。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について26,973千円(非上場株式)減損処理をおこなっております。」

    非上場株式の減損処理が継続し、当年度は26,973千円となった。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 16,965」

    当第2四半期累計期間にも投資有価証券評価損16,965千円を計上し、投資有価証券の評価損が継続して発生している。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 8,046」

    当第1四半期にも投資有価証券評価損8,046千円を計上し、投資有価証券の減損・評価損が継続して発生している。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について26,143千円(非上場株式)減損処理をおこなっております。」

    非上場株式の減損処理が前年度に続いて発生し、金額は26,143千円となった。
  14. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主にソフトウェア投資により無形固定資産のうちその他が5百万円増加した一方、投資有価証券の減損処理等の影響により投資その他の資産のうちその他が19百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券の減損処理が当第1四半期にも発生し、投資有価証券評価損26,143千円を計上した。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について25,766千円(非上場株式)減損処理を行っております。」

    投資有価証券について市場価格・為替変動や投資先の財政状態悪化による減損リスクを記載し、当年度には非上場株式25,766千円の減損処理が発生した。
一緒に動いた変遷

「個人消費の伸び悩みと為替・株式市場の不安定化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の伸び悩みと為替・株式市場の不安定化7回
  3. 2収益の改善4回
  4. 3既存事業の成長4回
  5. 4代理店への依存2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による景気・広告予算の下振れリスク2回
  7. 6アフィリエイトサービスへの依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インタースペースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の価格変動・減損|インタースペース(2122)の変遷 | Komori