ロケットベンチャーの株式取得によるメディア運営事業の拡大
FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社TAG STUDIOで運営する人材系比較メディアにおいては、広告需要を取り込んだことにより過去最高の売上高となりました。さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する学習塾ポータルサイト「塾シル」では、サイト検索順位の向上に向けた施策やコンテンツの拡充などにより、獲得数に影響する上位表示キーワードは、引き続き順調に増加しており、今後も、比較検討型メディアに対して積極的に成長投資を行ってまいります。」
比較・検討メディアでは、TAG STUDIOの人材系比較メディアが過去最高売上高となり、塾シルでも上位表示キーワードの増加が続いた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結子会社の株式会社TAG STUDIOで運営する人材系比較メディアにおいては、広告需要を取り込んだことにより過去最高の売上高となりました。さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する学習塾ポータルサイト「塾シル」では、サイト検索順位の向上に向けた施策やコンテンツの拡充などにより、獲得数に影響する上位表示キーワードは、引き続き順調に増加しており、今後も、比較検討型メディアに対して積極的に成長投資を行ってまいります。」
取得・子会社化したメディア群について、TAG STUDIOの人材系比較メディアが過去最高売上高となり、「塾シル」では検索順位向上施策とコンテンツ拡充により上位表示キーワードの増加が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、連結子会社の4MEEE株式会社が運営する「4MEEE」「4yuuu」では、充実した記事コンテンツと、大手ポータルとの連携によりトラフィックが増加し、収益も好調に推移しております。さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する「塾シル」においては、サイトの検索順位向上に向けた施策が奏功し、上位表示キーワードは大幅に増加しております。」
取得したメディア群では大手ポータル連携によるトラフィック・収益の増加、塾シルでは検索順位向上と上位表示キーワードの増加を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、連結子会社の4MEEE株式会社が運営する「4MEEE」「4yuuu」では、充実した記事コンテンツと、大手ポータルとの連携によりトラフィックが増加し、収益も好調に推移しております。さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する「塾シル」においては、サイトの検索順位向上に向けた施策が奏功し、上位表示キーワードは大幅に増加しております。」
4MEEE・4yuuuでは大手ポータルとの連携によりトラフィックと収益が伸長し、塾シルでは検索順位向上施策により上位表示キーワードが大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する学習塾ポータルサイト「塾シル」では、大手学習塾との提携が進み、有料掲載数は12,000教室を超え、収益面も予想に対して好調に推移し、前年同四半期から大きく成長しております。」
「塾シル」で大手学習塾との提携が進み、有料掲載教室数が1万教室超から12,000教室超へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「学習塾の検索サイト「塾シル」においては、ターゲットを絞った営業活動に注力した結果、有料掲載教室数が1万教室を突破しました。」
「塾シル」でターゲットを絞った営業活動を続け、有料掲載教室数が1万教室を突破した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する「塾シル」においては、ターゲットを絞った営業活動が奏功し、掲載教室数は順調に推移いたしました。」
「塾シル」について、ターゲットを絞った営業活動と掲載教室数の順調な推移を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、連結子会社4MEEE株式会社が運営する女性向けメディア「4MEEE(フォーミー)」とママ向けメディア「4yuuu!(フォーユー)」のサービスコンセプトとトップページのリニューアルを行ったほか、ユーザーの情報選択をサポートする新コーナーを設置し、UI/UUの向上を図りました。」
取得後の4MEEE株式会社について、4MEEE・4yuuu!のサービスコンセプト、トップページ、新コーナーを改修し、UI・UU向上を進めた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、メディア運営セグメントに属する株式会社ユナイトプロジェクトおよびその取得時に生じたのれん、インターネット広告事業に属するINTERSPACE(THAILAND)CO.,LTD.について収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額226,629千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
メディア事業拡大のため取得したユナイトプロジェクトとそののれんについて、収益性低下により減損損失を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、連結子会社の株式会社ユナイトプロジェクトが運営する学習塾のポータルサイト「塾シル」では、ターゲットを絞った営業活動が奏功し、掲載教室数は順調に増加しております。」
塾シルでターゲットを絞った営業活動が奏功し、掲載教室数の増加が進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、学習塾ポータルサイト「塾シル」においては、営業活動の効率化を促進し、掲載教室数の増加を図りました。」
取得した教育メディア「塾シル」について、営業活動の効率化と掲載教室数の増加を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに、学習塾ポータルサイト「塾シル」においては、営業活動の効率化により掲載教室数の増加を図ったことや、入塾需要を取り込んだことで、3月度において単月黒字を達成いたしました。」
取得した教育メディア「塾シル」で営業活動を効率化し、掲載教室数の増加と入塾需要の取り込みにより3月度の単月黒字を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに、学習塾ポータルサイト「塾シル」においては、ターゲットを絞った営業活動を実施し掲載教室数の増加に注力いたしました。」
取得した教育メディア「塾シル」について、対象を絞った営業活動を実施し、掲載教室数の増加を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社ユナイトプロジェクトの全株式を取得したため、同社を当社グループの連結の範囲に含めております。」
2020年4月13日に全株式を取得した株式会社ユナイトプロジェクトについて、第3四半期に連結範囲への編入が行われ、のれん264,466千円も計上された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年3月17日付の取締役会決議に基づき、2020年4月13日に株式会社ユナイトプロジェクトの全株式を取得しました。 ⑥取得した議決権比率 100%」
メディア運営事業の拡大に向け、学習塾ポータルサイト「塾シル」を運営する株式会社ユナイトプロジェクトを2020年4月13日に完全子会社化し、教育メディアジャンルへ展開対象を広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、連結子会社である4MEEE株式会社では、2019年4月に雑誌「4MEEE Vol.4」をリリースし、ブランド広告の獲得に注力いたしました。」
取得後の4MEEE株式会社で雑誌「4MEEE Vol.4」を2019年4月にリリースし、ブランド広告の獲得を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「女性向けトレンドメディア「4MEEE」「4yuuu!」においては、ファッションブランドとのコラボイベントや、商品の企画開発・販売など展開の幅を拡げユーザー認知と利用ユーザーの増加に注力いたしました。」
取得した4MEEE・4yuuu!について、ファッションブランドとのイベント、商品企画・販売へ展開を広げ、認知・利用ユーザーの増加を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、「コンテンツ、メディアの開発および拡充」を成長戦略の重要な事項の一つとしてとらえており、メディア運営事業の更なる事業拡大、中長期的な成長および企業価値の向上につながるものと見込み、当該株式を取得いたしました。」
4MEEE株式会社の100%取得を、メディア開発・拡充による事業拡大と企業価値向上の具体策として位置付けている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「同じく女性向けトレンドメディアを運営する4MEEE株式会社においては、継続的にコスメなどの記事タイアップ広告を獲得し、メディア内の記事の充実性とユーザー獲得に注力いたしました。」
取得後の4MEEE株式会社で記事タイアップ広告を継続的に獲得し、記事の充実とユーザー獲得を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また2月より連結子会社となった4MEEE株式会社が運営する「4MEEE」、「4yuuu!」は、女性向けトレンドメディアとして、ファッションやメイクなどの情報記事を毎日発信しております。今後も既存の運営メディアとの相乗効果をより高めてまいります。」
取得したロケットベンチャー株式会社(現4MEEE株式会社)が2月から連結子会社となり、既存メディアとの相乗効果を高める運営方針を示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成30年1月29日付で株式会社エニグモと締結した株式譲渡契約に基づき、平成30年1月29日にロケットベンチャー株式会社の全株式を株式会社エニグモより取得いたしました。」
女性向けメディアサービスを運営するロケットベンチャー株式会社を平成30年1月29日に100%取得した。取得対価は60,030千円であり、「コンテンツ、メディアの開発及び拡充」を成長戦略上の重要事項として、メディア運営事業の更なる拡大を目的としている。