MIXI(2121)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再定義」
業績連動型の成果報酬制度
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再定義ガバナンス
「今般、業績と報酬の連動性をより明確化するため、評価指標および設計を見直し、STI(短期インセンティブ報酬)として「成果報酬」を再設計いたします。」
従来の成果報酬をSTIとして再設計し、売上高、EBITDA、役割評価の3指標で単年度の財務・非財務成果を評価する制度へ変更した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、全社業績評価は標準を上回る評価となりました(当事業年度における連結売上高は171,369百万円、連結営業利益は22,256百万円、連結当期純利益は16,552百万円です)。」
成果報酬制度について、当年度の全社業績評価が標準を上回ったとの評価結果と、評価対象となる業績数値を開示している。 - 2026-06-04再定義株主総会
「当事業年度より取締役に対するピアレビューを実施しております。」
従来の業績連動評価の開示に加え、取締役個人の貢献・コンピテンシーを多角的に評価するピアレビューを導入した。また、中長期戦略と連動する新たな報酬制度としてSTI/LTIの導入及び変動報酬比率の引き上げを決定したとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、全社業績評価は標準を上回る評価となりました(当事業年度における連結売上高は154,847百万円、連結営業利益は26,600百万円、連結当期純利益は17,645百万円です)。」
成果報酬制度について、売上高・営業利益・当期純利益の予算達成率・前年度増減率等に基づく当年度の評価結果が開示され、全社業績評価は標準を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、業績評価は全社の売上高、営業利益及び当期純利益を対予算達成率、対前年度増減率で評価するものとします。」
成果報酬制度について、連結売上高・営業利益・当期純利益を予算達成率および前年度増減率で評価する具体的な運用方法を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「成果報酬」については、役位及び担当の別に応じてあらかじめ評価割合を定め、全社及び各人の担当部門の前期業績、またその業績に対する各人の貢献度から総合評価を行い、基本報酬に準じて決定される成果報酬のベース金額に総合評価に応じた評価係数を乗じて報酬額を決定しています。」
取締役の成果報酬について、連結売上高・連結営業利益・担当部門売上高・担当部門営業利益と貢献度を評価要素とし、役位ごとの評価割合を用いて報酬額を決定する仕組みを開示している。