LIFULL(2120)・方針達成
IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号を適用しています。」
IFRS第16号の適用を通期の連結財務諸表に反映し、使用権資産4,476,985千円、リース負債4,552,810千円を認識している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これにより、変更前と比べて、当第3四半期連結会計期間末の使用権資産が795,125千円、リース負債が795,125千円それぞれ減少しております。」
IFRS第16号適用後、一部オフィスの解約・移転に関する決議に伴いリース条件を変更し、使用権資産とリース負債をそれぞれ795,125千円減額した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「使用権資産の増加5,726,207千円」
IFRS第16号の適用後、当第2四半期末の使用権資産は5,726,207千円、リース負債は流動・非流動合計5,789,160千円となり、適用の財務状態への反映が進んでいる。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」の経過措置に従って、適用開始日(2019年10月1日)に適用による累積的影響を適用開始日の利益剰余金の期首残高の修正として認識する方法により遡及修正を行っております。」
2020年9月期からIFRS第16号を適用し、適用開始日に使用権資産6,039,810千円、リース負債6,063,585千円を認識した。比較情報は修正再表示していない。