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ウェルネオシュガー(2117)・目標前進

ROEの中長期目標

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2再掲FY2021 – FY2022後退FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

ウェルネオシュガーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「最終年度となる2028年3月期の経営目標を、営業利益+持分法による投資損益10,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,000百万円、ROE9%としております。2年目となる当連結会計年度におきましては、営業利益+持分法による投資損益9,742百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、ROE8.6%となっております。」

    ROE9%を含む2028年3月期目標に対し、2年目のROE8.6%および利益実績を開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ROE 7% 7.7% 8% 9%」

    2025年3月期ROE実績7.7%が計画7%を上回り、2026年3月期8%、2028年3月期9%という中期目標に向けた進捗を示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「定量目標(連結) 2025年3月期 2028年3月期 ROE 7% 9%」

    従来の2024年度ROE8%目標を見直し、WELLNEO Vision 2027において2025年3月期7%、2028年3月期9%のROE目標を新たに示した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「また、目標とする経営指標につきましては、上記のとおり、ROEを中核的な指標と捉えております。」

    ROEを中核指標とする方針は維持しているが、従来示していた2024年度ROE8%等の具体的な数値目標は本 filing では記載していない。当期ROEは1.8%と開示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、従来目標としておりました2024年度ROE8%達成につきましては、伊藤忠製糖との経営統合に関する協議の進捗もふまえ、次期中期経営計画の策定にあわせて見直し、改めて公表することといたします。」

    2024年度ROE8%目標を、伊藤忠製糖との経営統合協議を踏まえて次期中期経営計画と合わせて見直す方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、従来目標としておりました2024年度ROE8%達成につきましては、次期中期経営計画の策定にあわせて見直し、改めて公表することといたします。」

    2024年度ROE8%目標を次期中期経営計画に合わせて見直す方針を再確認している。具体的な改定値はまだ示していない。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉えています。売上収益利益率、財務レバレッジ、および総資産回転率を常に改善し、2020年3月期5%、2025年3月期8%を目指してまいります。なお、ROEの目標については、新型コロナウイルス感染症拡大の事業環境への影響等を踏まえて2021年3月期以降の中期経営計画の策定を行った時点において改定する予定です。」

    2020年3月期ROE5%目標に対し実績は4.5%で未達となり、2021年3月期以降の計画策定時にROE目標を改定する予定としている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、「資本政策の基本的な方針」において、中長期的に株主資本利益率(ROE)向上を図り、成長投資と株主還元の充実を両立させることとしています。」

    中長期的なROE向上と成長投資・株主還元の両立を資本政策の方針として再確認している。具体的なROE目標値の記載はない。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、ROEを持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉えており、以上の経営戦略により、2020年3月期ROE5%、2025年3月期ROE8%の達成を目指してまいります。」

    ROE目標の数値は5%・8%で維持しているが、目標年度を従来の2019年3月期・2024年3月期から、それぞれ2020年3月期・2025年3月期へ変更している。2018年3月期実績は3.7%、2019年3月期予想は4.1%としている。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、ROE(株主資本利益率)を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉えています。売上高利益率、財務レバレッジ、および総資産回転率を常に改善し、2019年度5%、2024年度8%をめざしていきます。」

    平成29年3月期のROEが5.1%となり、会社は2019年度5%の目標を達成したと説明している。一方、2024年度8%目標は継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本利益率(ROE)を持続的な企業価値増大に関わる中核的な指標と捉えており、以上の経営戦略により、2019年度ROE5%、2024年度ROE8%の達成を目指してまいります。」

    ROEを中核指標とし、2019年度5%、2024年度8%という二段階の目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「拡大・成長」を主眼とする中期経営計画5回
  3. 2国内砂糖需要の減少4回
  4. 3新規事業領域への投資に伴う不確実性・減損リスク4回
  5. 4「総合甘味サプライヤー」への転換・拡大4回
  6. 5原糖価格・為替変動と価格転嫁不能リスク3回
  7. 6サステナビリティ推進委員会による全社的な推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェルネオシュガーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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