適正在庫・稼働率向上と新規取引先開拓
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が増加したこと等から増収増益となりました。」
輸入合板等の取扱量増加により倉庫事業が増収増益となる状態を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、冷凍倉庫において畜産品の取扱量が増加したことや、港湾運送において輸入合板の取扱量が増加したこと等から増収増益となりました。」
倉庫事業で冷凍倉庫の畜産品および港湾運送の輸入合板の取扱量が増加し、増収増益となる具体的な改善を確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の適正な在庫水準を維持した結果、取扱量が減少しました。売上収益は849百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は206百万円(同4.4%減)となりました。」
輸入合板の適正在庫を維持する運営を再確認している。一方、取扱量の減少により倉庫事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の適正な在庫水準を維持した結果、取扱量が減少しました。売上収益は420百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益は111百万円(同5.9%減)となりました。」
輸入合板の適正在庫を維持する運営を再確認している。一方、その結果として取扱量が減少し、倉庫事業は減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が大幅に増加したことにより、売上収益は1,791百万円(前期比14.0%増)、セグメント利益は333百万円(同28.6%増)となりました。」
輸入合板の取扱量増加により、倉庫事業の売上収益14.0%増、セグメント利益28.6%増という具体的な改善を確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が大幅に増加したことにより、売上収益は893百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は215百万円(同38.3%増)となりました。」
輸入合板の取扱量が大幅に増加し、倉庫事業は売上収益15.1%増、セグメント利益38.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が大幅に増加したことにより、売上収益は456百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は118百万円(同67.4%増)となりました。」
倉庫事業で輸入合板の取扱量が大幅に増加し、売上収益・セグメント利益の改善という具体的な進展が確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「倉庫事業におきましては、既存取引先との安定した取引を継続、今後も物流需要に的確に応え、新規取引先の開拓を進め、適正な在庫水準の維持、稼働率の向上を目指してまいります。」
倉庫事業において、既存取引の継続に加え、新規取引先の開拓、適正在庫の維持および稼働率向上を施策として明示している。