ガバナンス・人材・業務効率化による経営基盤強化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「基幹システムの統合によるデータ利活用基盤の整備・高度化や生産性の向上」
基幹システム統合、データ利活用、生産性向上を経営基盤強化の施策として継続している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「また、東洋精糖株式会社の吸収合併により、全国5生産拠点体制の下での調達・生産・物流・営業面での最適化を進め、コスト上昇への対応を図るとともに、基幹システムの統合を通じてデータ利活用基盤の整備・高度化を推進し、業務効率化および生産性向上の実現に取り組んでまいります。」
東洋精糖との統合を前提に、全国5生産拠点の最適化、基幹システム統合、データ利活用を具体的な経営基盤強化策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「基幹システムの統合によるデータ利活用基盤強化・生産性の向上や、きび砂糖をはじめとする高付加価値品販売の推進を軸とする商品力・販売力の強化を図る」
経営基盤強化の施策として、基幹システム統合、データ利活用、生産性向上および高付加価値品の販売力強化を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後、当社グループとしてのマテリアリティへの取り組み推進に向けた施策の検討、ならびに事業戦略に沿った人材・組織戦略および人材育成方針の策定を行い、最適化された事業運営体制のもと、サステナブル企業として、あらゆるステークホルダーの“Well-being”の実現に注力してまいります。」
経営基盤強化の対象を、マテリアリティ、人材・組織戦略、人材育成方針および事業運営体制へ引き続き広げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「以上の取り組みを支えるため、社員が明るく、楽しく、真剣に働き、会社とともに成長する風土と体制作りを始めとし、生産性向上、リスク管理、サステナビリティ推進の各分野における経営基盤の強化に注力してまいります。」
従来のCSR中心の表現から、サステナビリティ推進を含む経営基盤強化へ表現を整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「以上の取り組みを支える経営基盤の強化につきましては、社員が会社とともに成長する風土と体制づくりを深化させ、特に人材育成、業務の効率化、生産性向上、リスク管理、CSRの各分野の強化に注力してまいります。」
社員風土・体制づくり、人材育成、業務効率化、生産性向上、リスク管理、CSRの強化を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「以上の取り組みを支えるため、社員が明るく、楽しく、真剣に働き、会社とともに成長する風土と体制作りを始めとし、生産性向上、リスク管理、CSRの各分野における経営基盤の強化に注力してまいります。」
従来の人材育成・業務効率化中心の表現から、社員風土・体制作り、生産性向上、リスク管理、CSRを重視する表現に整理し直している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの成長・拡大を支える経営基盤の強化につきましては、同じく中期経営計画に基づき、成長に向けた人材の育成、業務効率化、リスク管理・CSR・IRの強化の各方面において取り組んでおります。」
人材育成、業務効率化に加え、リスク管理・CSR・IRの強化を経営基盤施策として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上の取り組みを支えるため、ガバナンス体制の整備、人材の育成、業務効率化等の経営基盤強化を推進します。」
事業拡大を支える経営基盤強化の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の取り組みを支えるため、ガバナンス体制の整備、人材の育成、業務効率化等の経営基盤強化を推進します。」
事業拡大を支える横断的な経営基盤の施策として位置付けている。