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塩水港精糖(2112)・事実業務用・飲料向け回復で販売数量・売上高増加

精糖販売数量の減少

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

30記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1業務用・飲料向け回復で販売数量・売上高増加有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売では、家庭用製品が低調に推移したものの、業務用製品がインバウンドや観光需要の回復、また夏場の猛暑を追い風に飲料ユーザー向け等への販売も好調に推移し、販売数量・売上高ともに前年同中間連結会計期間を上回りました。」

    家庭用製品は低調だった一方、インバウンド・観光需要の回復と猛暑を背景に業務用・飲料ユーザー向け販売が好調となり、販売数量・売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2024-Q2販売量低調下で適正価格販売により増収有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売では、人流回復による需要回復が期待されたものの、インバウンドや観光需要等についてはコロナ禍前の水準に至らず、家庭用・業務用製品とも販売量は低調に推移しましたが、実勢を踏まえた適正価格での販売に努めた結果、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    インバウンド・観光需要がコロナ禍前に戻らず家庭用・業務用の販売量は低調だったが、適正価格販売により売上高は前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q1家庭用・業務用低調も適正価格で増収有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売では、人流回復による需要の増加が期待されたものの、インバウンドや観光需要等についてはコロナ禍前の水準に至らず、家庭用・業務用製品いずれも低調に推移しました。一方で原材料価格高騰の中、適正価格による販売に努めたことから売上高は前年同四半期を上回りました。」

    人流回復下でもインバウンド・観光需要はコロナ禍前に戻らず、家庭用・業務用の双方が低調だった。一方、適正価格での販売により売上高は前年同四半期を上回った。
  4. FY2023業務用・飲料向け回復で増収、家庭用は低調有価証券報告書

    「家庭用製品では需要の減少傾向から伸び悩み、量販店における特売の減少等の影響も受け低調に推移しました。業務用製品については人流回復により外食産業向けや土産品等向けが復調、飲料向けユーザーへの販売も好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    家庭用は低調だった一方、人流回復により外食・土産品・飲料向けの業務用販売が回復した。
  5. FY2023-Q3業務用・飲料向け回復で増収、家庭用は低調有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売のうち、家庭用製品では量販店における特売の減少等の影響を受け低調に推移しました。業務用製品については人流回復により外食産業向けや土産品等向けが復調、飲料向けユーザーへの販売も好調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    家庭用製品は特売減少等で低調だった一方、業務用は人流回復により外食・土産品向けが復調し、飲料向けも好調となった。
  6. FY2023-Q2家庭用堅調・業務用回復有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売のうち、家庭用製品は大手量販店への販売が堅調に推移しました。業務用製品については人流回復により外食産業向けや土産品等向けが復調し売上高は前年同四半期を上回りました。」

    家庭用製品は大手量販店向け販売が堅調となり、業務用製品も人流回復を背景に外食・土産品向けが復調し、売上高が前年同四半期を上回った。
  7. FY2023-Q1業務用回復・家庭用出荷数量減少有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売のうち、家庭用製品は大手量販店における特売の減少等の影響から前年同期の出荷数量を割り込みました。一方で、業務用製品については人流回復により外食産業向けや土産品等向けが復調するとともに、氷菓や飲料向け等の夏物需要も好調に推移したことから売上高は前年同四半期を上回りました。」

    家庭用は特売減少等により出荷数量が前年同期を下回った一方、業務用は人流回復と夏物需要により復調し、売上高は前年同期を上回った。
  8. FY2022業務用回復・家庭用低調有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売は、家庭用製品では昨年のような巣ごもり需要は見られず、低調に推移しました。一方、業務用製品は下期にかけて観光・外食産業からの需要回復を見越した動きから好調に推移し、売上高は前年を上回りました。」

    家庭用は巣ごもり需要の反動で低調だった一方、業務用は観光・外食需要の回復を見越した動きで好調となった。
  9. FY2022-Q3業務用回復・家庭用低調有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売は、家庭用製品では一時的な巣ごもり需要が発生したものの、砂糖需要の漸減傾向は続き、低調に推移しました。一方、業務用製品は外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調に転じたことから売上高は前年を上回りました。」

    家庭用は一時的な巣ごもり需要があったものの砂糖需要の漸減により低調だった一方、業務用は外食・土産品向けが回復基調となり売上高が前年を上回った。
  10. FY2022-Q2業務用未回復・家庭用低調も売上増有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売は、コロナ禍における外出自粛要請の継続により土産物需要が低迷した他、巣ごもり需要も一服したことから家庭用製品が低調に推移しました。一方、業務用製品は想定していた回復には至らなかったものの、新たな需要の掘り起こしに努め、売上高は前年を上回りました。」

    土産物需要の低迷と巣ごもり需要一服により家庭用は低調だったが、新たな需要の掘り起こしに努めた結果、国内販売売上高は前年を上回った。
  11. FY2022-Q1輸入商品増加・国内業務用低調有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売は、巣ごもり需要が一服したこともあり、家庭用製品は低調に推移しました。また、外食産業や土産品向け等業務用製品についても、期初の荷動きから徐々に回復基調には有りながらも、コロナウイルス感染再拡大による度重なる外出自粛の要請等に伴う影響も受け、低調に推移しました。一方、輸入商品で販売数量、売上高とも前年同四半期を上回り、一定の成果を上げることができました。」

    家庭用・業務用の国内販売は低調だった一方、輸入商品の販売数量・売上高は前年同四半期を上回った。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「家庭用製品において巣ごもり需要の高まりがみられたものの、根幹にある砂糖需要の減少傾向には歯止めがかからず、低調に推移しました。業務用製品については、感染の拡大と一定程度の収束を繰り返す中で、外出自粛や内食等、新たなライフスタイルが年間を通して定着、外食産業や土産品等向けの販売が大きく影響を受け低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。」

    巣ごもり需要の追い風があった家庭用を含め、砂糖需要の減少が続き、業務用も低迷した。
  13. FY2021-Q3巣ごもり需要下でも全体低調有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類などの国内販売は、家庭用製品では巣ごもり需要の高まりによる追い風があったものの、根幹にある砂糖需要の減少傾向に歯止めがかからず、総じて低調に推移しました。業務用製品については、感染再拡大に伴い、外食産業や土産品等向けの販売が低調に推移、一時は「GoToキャンペーン」による需要回復の兆しが見えていたものの、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    家庭用には巣ごもり需要の追い風があったが、砂糖需要の減少傾向が続き、業務用も外食・土産品向けを中心に低調となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、家庭用製品は7月以降いわゆる巣ごもり需要も一服したことから、低調に推移しました。業務用製品についても外出を控えるライフスタイルへの変化、渡航制限による訪日外国人観光客の減少も相まって、特に外食産業や土産品等向けの販売が低調に推移、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    第1四半期に見られた家庭用の巣ごもり需要が一服し、家庭用・業務用の双方が低調となった。外食・土産品向け販売も低迷し、売上高は前年同四半期を下回った。
  15. FY2021-Q1巣ごもり需要による家庭用増加と業務用低迷有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、家庭用製品はいわゆる巣ごもり需要の高まりもあって前年同四半期を上回りましたが、一方、業務用製品は外食産業や土産品等向けの販売が低調に推移したため、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    家庭用製品は巣ごもり需要で前年同四半期を上回った一方、外食産業・土産品向けの業務用販売が低調となり、国内販売全体は減収となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、夏場の天候不順や度重なる自然災害等にも起因した飲料や冷菓などの夏物商材向けの需要が減退するとともに、昨秋には消費税増税による消費者の購買意欲の低下や、今年に入ってからは、特に新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受け、外食産業向けや土産品向け等の販売が低調に推移しました。」

    天候不順・自然災害、消費税増税に加え、新型コロナウイルス感染拡大による外食・土産品向け販売の低調が加わり、販売環境がさらに厳しくなった。
  17. FY2020-Q3消費税増税・フードロス対策による販売環境悪化有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類の国内販売は、消費税増税に伴う消費者の購買意欲の低下や近年関心の高まっている「フードロス」対策への各企業の取り組みも相まって厳しい販売環境となり、売上高は前年を下回りました。」

    消費税増税に伴う購買意欲低下と企業のフードロス対策を背景に、精糖・その他糖類の売上高が前年を下回った。
  18. FY2020-Q2業務用低迷・家庭用回復有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類の国内販売は、業務用製品は度重なる自然災害や週末の天候にも恵まれず、飲料向けユーザーを中心に低調に推移しました。このような中、家庭用製品は前年を上回る結果となりましたが、業務用製品の販売減をカバー出来ず、売上高は前年を下回りました。」

    従来伸び悩んでいた家庭用製品は前年を上回った一方、自然災害や天候の影響で飲料向けを中心とする業務用製品が低調となり、全体は減収となった。
  19. FY2020-Q1夏物向け・家庭用需要の低迷有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は飲料など夏物向けの販売が低調に推移し、また家庭用製品についても需要の減少傾向を受け、売上高は前年を下回りました。」

    従来の家庭用需要減少に加え、飲料など夏物向けの業務用販売も低調となり、国内販売は減収となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「業務用製品は大手ユーザー向けを始めとして順調に推移しましたが、家庭用製品は需要の減少傾向により伸び悩み、売上高は前年を下回りました。」

    業務用製品が堅調である一方、家庭用製品の需要減少により国内販売が減収となる構図を継続している。
  21. FY2019-Q3販促展開も家庭用数量伸び悩み有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は大手ユーザーを始めとして順調に推移しましたが、家庭用製品は、主要量販店を中心とした販売促進活動を展開したものの販売数量は伸び悩み、売上高は前年を下回りました。」

    業務用製品は順調だった一方、主要量販店で販促活動を展開しても家庭用製品の販売数量は伸び悩み、売上高は前年を下回った。
  22. FY2019-Q2天候不順・自然災害で家庭用低迷・減収有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は大手ユーザーを中心として堅調に実績を確保しましたが、家庭用製品は、天候不順や自然災害等の影響により伸び悩み、売上高は前年を下回りました。」

    業務用製品は堅調だった一方、天候不順・自然災害等により家庭用製品が伸び悩み、国内販売は減収となった。
  23. FY2019-Q1販売数量増・販売単価下落有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は主に飲料向けが伸長したことから大手ユーザーを中心として好調に実績を確保し、家庭用製品も回復傾向で推移いたしました。この結果、販売数量は前年を上回りましたが、販売単価が前年と比較して下落したことから売上高は前年を下回りました。」

    業務用・家庭用の販売数量は回復し全体数量が前年を上回ったが、販売単価下落により売上高は前年を下回った。
  24. FY2018業務用堅調・家庭用需要減少有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は大手ユーザー向けを始めとして底堅く実績を確保しましたが、家庭用製品は需要の減少傾向により伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。」

    業務用製品は大手ユーザー向けを含めて底堅い一方、家庭用需要の減少傾向により国内販売は減収となった。
  25. FY2018-Q3家庭用需要減少で売上減少有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品についてはおおむね堅調に推移しましたが、家庭用製品については需要の減少傾向を背景に伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。」

    業務用製品はおおむね堅調だった一方、家庭用製品は需要減少傾向を背景に伸び悩み、売上高は前年同期を下回った。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、顧客満足を第一義とした取引先との信頼営業強化に努めました結果、業務用製品は堅調に推移したものの家庭用製品が伸び悩んだことから、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    業務用製品が堅調である一方、家庭用製品が伸び悩み、売上高はほぼ前年並みとなった。
  27. FY2018-Q1業務用堅調・家庭用伸び悩み有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、業務用製品は堅調に推移したものの家庭用製品が伸び悩んだことから、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    販売先別では業務用製品が堅調だった一方、家庭用製品が伸び悩み、売上高はほぼ前年並みとなった。
  28. FY2017-Q3販売先構成の変化有価証券報告書

    「精糖などの国内販売は、大手ユーザー向けは順調に推移したものの、家庭用が低調であったことから、売上高はほぼ前年並みとなりました。」

    大手ユーザー向けは順調に戻った一方、家庭用は低調で、販売先別の状況が引き続き分かれている。
  29. FY2017-Q2販売先構成の変化有価証券報告書

    「精糖などの国内販売は、食品、菓子ユーザー向けは好調に推移したものの、大手飲料ユーザー向けや家庭用が低調であったことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    精糖販売数量の減少という傾向は続く一方、食品・菓子向けは好調、大手飲料向けと家庭用は低調という販売先別の状況が示されている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「精糖及び異性化糖などの国内販売は、異性化糖を中心に大手飲料ユーザー向けが順調に推移しましたが、精糖の販売数量減少により売上高は前年同期を下回りました」

    異性化糖の大手飲料ユーザー向け販売は順調だった一方、精糖の販売数量減少が売上高の前年同期比減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「砂糖事業の売上減少下での利益改善」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1砂糖事業の売上減少下での利益改善3回
  3. 2営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益の増加3回
  4. 3中国景気減速・英国のEU離脱問題等による円高と景気後退3回
  5. 4自己資本比率36.8%2回
  6. 5甘味料輸入・人口減少・生活習慣変化による砂糖需要の漸減2回
  7. 6消費税増税・フードロス対策による砂糖販売環境の悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。