Komori
塩水港精糖(2112)・リスク再掲

甘味料輸入・人口減少・生活習慣変化による砂糖需要の漸減

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY20262018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
代替甘味料・輸入加糖調製品による砂糖需要減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「高甘味度甘味料の台頭や人口減少により、砂糖消費量は年々減少傾向にあります。」

    高甘味度甘味料の台頭と人口減少を背景とする砂糖消費量の減少傾向を引き続き事業課題としている。
  2. FY2025-H1業務用・飲料向け回復で需要減の影響を一部緩和有価証券報告書

    「精糖およびその他糖類など国内販売では、家庭用製品が低調に推移したものの、業務用製品がインバウンドや観光需要の回復、また夏場の猛暑を追い風に飲料ユーザー向け等への販売も好調に推移し、販売数量・売上高ともに前年同中間連結会計期間を上回りました。」

    家庭用製品の低調は続く一方、インバウンド・観光需要の回復と猛暑を背景に業務用・飲料向けが好調となり、全体の販売数量・売上高は前年同期を上回った。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、ライフスタイルの変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する中」

    甘味料構造、人口、ライフスタイルの変化による砂糖需要の漸減を引き続き認識している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「家庭用製品では一時的な巣ごもり需要が発生したものの、砂糖需要の漸減傾向は続き、低調に推移しました。」

    巣ごもり需要が一時的に発生したものの、砂糖需要の漸減傾向が続いているとしている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「砂糖需要の漸減傾向が継続する中、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、景気低迷、消費行動の変容等により生産・販売競争が激化するなど今後一層厳しい環境が続くと思われます。」

    甘味料構造、人口・生活習慣の変化による砂糖需要の漸減と、コロナ禍による競争激化を引き続き認識している。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「根幹にある砂糖需要の減少傾向に歯止めがかからず、総じて低調に推移しました。」

    砂糖需要の減少傾向に歯止めがかからない状況を明示し、需要減少が継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「精糖及びその他糖類などの国内販売は、家庭用製品は7月以降いわゆる巣ごもり需要も一服したことから、低調に推移しました。業務用製品についても外出を控えるライフスタイルへの変化、渡航制限による訪日外国人観光客の減少も相まって、特に外食産業や土産品等向けの販売が低調に推移、売上高は前年同四半期を下回りました。」

    砂糖需要を取り巻く厳しい環境について、巣ごもり需要の一服、生活様式の変化、訪日外国人観光客の減少、外食・土産品向け販売低調として継続して示している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、家庭での料理機会の減少など生活習慣の変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する中、新型コロナウイルス感染拡大による経済情勢の悪化や消費行動の変化等により生産・販売競争が激化するなど今後一層厳しい環境が続くと思われます。」

    従来の砂糖需要漸減要因に加え、新型コロナウイルスによる経済情勢悪化・消費行動変化と生産販売競争の激化を挙げ、環境が一層厳しくなると記載した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、家庭での料理機会の減少など生活習慣の変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する中」

    輸入増加、人口減少、生活習慣の変化を背景とする砂糖需要の漸減を引き続き事業環境上の課題としている。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、家庭での料理機会の減少など生活習慣の変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する」

    輸入増加、人口減少、家庭での料理機会減少を背景に、砂糖需要の漸減が継続していると記載している。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速・英国のEU離脱問題等による円高と景気後退」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速・英国のEU離脱問題等による円高と景気後退2回
  3. 2精糖販売数量の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。