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塩水港精糖(2112)・事実前進

砂糖事業の売上減少下での利益改善

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
減収下の増益30社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「一方で、原料糖調達や製造等のコスト低減に努めた結果、利益面では前年同四半期を上回りました。」

    砂糖事業は売上高が前年同期を下回ったものの、コスト低減によりセグメント利益が前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は31,368百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は4,193百万円(前連結会計年度比8.7%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました。」

    砂糖事業は増収増益を継続し、売上高・セグメント利益とも過去最高を更新した。
  3. 2026-05-08実績引用決算

    「砂糖事業全体の売上高は31,368百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は4,193百万円(前連結会計年度比8.7%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました」

    砂糖事業の売上高・セグメント利益が過去最高となった実績を記載している。
  4. FY2026-H1増収増益継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は15,834百万円(前中間連結会計期間比3.4%増)、セグメント利益は1,973百万円(前中間連結会計期間比4.0%増)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年中間期を上回ったが、前中間期の利益106.3%増から増益幅は縮小した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は30,864百万円(前連結会計年度比4.1%増)、セグメント利益は3,858百万円(前連結会計年度比67.8%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました。」

    砂糖事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも過去最高を更新した。従来の減収下の利益改善から、売上高も増加する段階へ進んでいる。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は15,318百万円(前中間連結会計期間比5.0%増)、セグメント利益は1,897百万円(前中間連結会計期間比106.3%増)となりました。」

    砂糖事業は中間累計期間で増収増益となり、売上高5.0%増、セグメント利益106.3%増を記録した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は14,593百万円(前年同四半期比17.2%増)、セグメント利益は919百万円(前年同四半期比58.0%増)となりました。」

    砂糖事業は増収増益となり、売上高17.2%増、セグメント利益58.0%増を記録した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は7,294百万円(前年同四半期比14.0%増)、セグメント利益は454百万円(前年同四半期比39.4%増)となりました。」

    砂糖事業は増収増益となり、売上高14.0%増、セグメント利益39.4%増を記録した。
  9. FY2023増収下の減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は26,105百万円(前連結会計年度比12.3%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は1,238百万円(前連結会計年度比10.9%減)となりました。」

    砂糖事業は大幅な増収となった一方、原材料コスト等の上昇により減益となった。
  10. FY2023-Q3増収下の減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は19,768百万円(前年同四半期比10.9%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は990百万円(前年同四半期比13.8%減)となりました。」

    砂糖事業は増収となった一方、原材料コスト等の上昇により減益となった。減益幅は前年同四半期比21.1%減だった前四半期から縮小した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は12,448百万円(前年同四半期比10.3%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は582百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。」

    砂糖事業は増収となった一方、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益は前年同四半期比21.9%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は6,398百万円(前年同四半期比10.4%増)、セグメント利益は325百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。」

    砂糖事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比21.2%減となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は23,243百万円(前連結会計年度比7.0%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は1,390百万円(前連結会計年度比23.1%減)となりました。」

    砂糖事業は増収となった一方、原材料コスト等の上昇により減益となった。
  14. FY2022-Q3増収下の減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は17,826百万円(前年同四半期比6.2%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は1,148百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。」

    売上高は6.2%増加した一方、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益は21.1%減少し、前四半期より減益幅が拡大した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は11,290百万円(前年同四半期比4.3%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は745百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.3%増となった一方、原材料コスト等の上昇によりセグメント利益は14.6%減少した。
  16. FY2022-Q1増収下の減益有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は5,797百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益は413百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高が前年同四半期比3.1%増となった一方、セグメント利益は10.8%減少した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は21,731百万円(前連結会計年度比8.7%減)、セグメント利益は1,807百万円(前連結会計年度比11.5%減)となりました。」

    砂糖事業は通期で減収減益となり、前年度の減収下の増益から悪化した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は16,783百万円(前年同四半期比9.4%減)、セグメント利益は1,455百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、減収減益となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は10,825百万円(前年同四半期比8.5%減)、セグメント利益は873百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、減収減益となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、砂糖事業全体の売上高は5,621百万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメント利益は463百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、前期通期の減収下の増益から減収減益へ転じた。
  21. FY2020通期減収下の増益継続有価証券報告書

    「この結果、当期における砂糖事業全体の売上高は23,810百万円(前連結会計年度比1.3%減)、セグメント利益は2,043百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。」

    砂糖事業は通期で減収となった一方、セグメント利益は9.2%増加した。
  22. FY2020-Q3減収下の増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は18,516百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は1,702百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    砂糖事業は減収が続く一方、セグメント利益は6.0%増加し、減収下の増益を継続した。
  23. FY2020-Q2減収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は11,834百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は999百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    砂糖事業は減収減益となったが、セグメント利益の減少幅は前年同期比1.6%にとどまった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は6,287百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は514百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、前年度まで続いていた減収下の増益から減収減益となった。
  25. FY2019通期減収下の増益有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は24,117百万円(前連結会計年度比3.5%減)、セグメント利益は1,870百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。」

    通期でも減収が続く一方、砂糖事業のセグメント利益は12.3%増加した。
  26. FY2019-Q3減収下の増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は18,811百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は1,606百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    砂糖事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比26.9%増となり、増益を継続した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は12,103百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は1,015百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。」

    砂糖事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比30.0%増となり、利益改善を継続した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は6,317百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は553百万円(前年同期比34.5%増)となりました。」

    砂糖事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比34.5%増となり、利益改善が進んだ。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当期における砂糖事業全体の売上高は24,981百万円(前連結会計年度比1.7%減)、セグメント利益は1,665百万円(前連結会計年度比19.8%増)となりました。」

    砂糖事業は減収が続く一方、通期セグメント利益は19.8%増となり、直前四半期までの利益増加幅を上回った。
  30. FY2018-Q3減収下で利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は19,039百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は1,265百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    砂糖事業は売上高が前年同期を下回った一方、セグメント利益は前年同期を上回り、前四半期までの利益減少から増加に転じた。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は12,477百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は781百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」

    砂糖事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は6,401百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は411百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    砂糖事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は19,608百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益は1,179百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    砂糖事業の売上高は前年同期比増加に転じたが、セグメント利益は17.0%減少しており、利益面の悪化が続いている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は12,598百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は804百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。」

    前四半期は売上高が減少する一方でセグメント利益が増加していたが、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「砂糖事業全体の売上高は6,492百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は446百万円(前年同期比7.4%増)となりました」

    砂糖事業は売上高が前年同期を下回る一方、セグメント利益は前年同期を上回った実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益の増加」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1811111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益の増加18回
  3. 2持分法投資利益の減少11回
  4. 3中国景気減速・英国のEU離脱問題等による円高と景気後退11回
  5. 4市場性有価証券の時価変動リスク10回
  6. 5海外原糖市況および主要生産国の天候変動へのエクスポージャー8回
  7. 6太平洋製糖への債務保証8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。