DM三井製糖(2109)・リスク対処
EC事業拡大に伴うサイバー攻撃・情報漏洩リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「さらに、インシデント発生に備え、サイバーBCP(事業継続計画)の策定を推進するとともに、迅速な対応・復旧体制の整備を図っております。加えて、サプライチェーン全体でのセキュリティ確保に向けて、業務委託先を含めた管理体制の強化にも努めております。」
EC等に伴うサイバーリスクへの対策が、認証・認可基盤や教育に加え、サイバーBCP、迅速な復旧体制、業務委託先を含むサプライチェーン管理へ拡張された。 - FY2025対処有価証券報告書
「社内ネットワークにつきましては、標的型攻撃対策として不正アクセス対策やマルウェア対策に加え、デバイス管理、ID管理、従業員教育及びデータ漏洩対策を組み合わせた認証・認可基盤を構築し、サイバー攻撃への対策を行っております。」
EC事業等に伴うサイバー攻撃、システム停止、情報漏洩及び不正利用リスクに対し、認証・認可基盤、端末・ID管理、教育及び委託先確認を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、ライフ・エナジー事業を中心にEC(electronic commerce)サイトの運用などを通じた一般消費者向けの商品やサービスの提供を行っており、コンピューターウイルスの侵入や不正アクセス等のサイバー攻撃による社内ネットワークシステムの運用停止や情報漏洩、不正利用等が発生した場合には、当社グループの信用は低下するとともに、法令違反による罰金や制裁金が科されるおそれがあります。」
ECサイト等の運用を背景に、サイバー攻撃、システム停止、情報漏洩及び不正利用を独立したリスクとして初めて開示した。