Komori
ニッテン(2108)・施策前進

日甜アグリーン戦略によるてん菜糖業からてん菜産業への転換

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY20232022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
てん菜を核とした総合産業化・アグリーン戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これまで培ってきた製糖副産物を利用する技術や、バイオ技術、てん菜の収量を飛躍的に高めた独自の紙筒技術等を基盤に、「食品、畜産、紙筒、てん菜」の4つの分野で新製品や新技術の開発に取り組んでおります」

    日甜アグリーン戦略について、食品・畜産・紙筒・てん菜の4分野を明示し、製糖副産物利用技術、バイオ技術、紙筒技術を基盤とする新製品・新技術開発へ具体化している。
  2. 2026-04-22再定義M&A・子会社異動

    「第2次中期経営計画で掲げる、これまでの「てん菜糖業」から、持続可能な「てん菜産業」への飛躍を示すものとして、株式会社ニッテンへと商号を変更いたします。」

    商号を「株式会社ニッテン」へ変更する理由として、従来の「てん菜糖業」から持続可能な「てん菜産業」への飛躍を明示しており、既存の事業転換テーマを商号変更によって再定義している。商号変更は株主総会での定款変更承認を条件とし、2026年10月1日を予定している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「日甜アグリーン戦略」「てん菜糖業」から「てん菜産業」への飛躍を図り、農業を基盤とした成長事業への展開を図ることといたしました。」

    従来の戦略方針を、持続可能なてん菜産業、健康食材・食品以外の素材、スマート農業、有機農業、林業、機能性飼料などの具体的な展開方針へ広げている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「本年1月に「日甜アグリーン戦略」を掲げることといたしました。将来の当社グループの事業の方向性として「てん菜糖業」から「てん菜産業」への飛躍を図り、農業を基盤とした成長事業の展開を掲げております。」

    2022年1月に、従来の砂糖製造を中心とする方向から、てん菜を核に健康食材・非食品素材、スマート農業、有機農業、林業、家畜用飼料等へ展開する新たな事業戦略を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策としての自己株式取得」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  3. 2取引・財務関係の円滑化を目的とする政策保有株式2回
  4. 3コスト競争力の強化2回
  5. 4老朽設備更新・省エネ・製造工程改善・品質向上への投資2回
  6. 5農業資材事業の赤字継続2回
  7. 6増産ビート糖の一般販売制限と在庫評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッテンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日甜アグリーン戦略によるてん菜糖業からてん菜産業への転換|ニッテン(2108)の変遷 | Komori