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ニッテン(2108)・事実業績連動報酬の目標・実績を開示

役員報酬の決定方針を未策定

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020前進FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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役員報酬決定方針の策定と業績連動・退職慰労金の組み合わせ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026業績連動報酬の目標・実績を開示有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標については、目標の売上高70,000百万円、売上高経常利益率4.0%等に対し、実績の売上高は64,796百万円、売上高経常利益率は1.7%等となっております。」

    固定報酬・業績連動報酬・株式報酬からなる報酬方針について、売上高および売上高経常利益率の目標と実績を具体的に開示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「代表取締役及び取締役の報酬は、役位・職責に応じた固定報酬である基本報酬、事業年度毎の会社業績及び個人毎の目標の達成度合いに応じた、業績連動報酬及び株式報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役については、基本報酬のみを支払うこととする。」

    前回開示した個人別報酬決定方針を、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬の構成、社外取締役の基本報酬のみという運用内容まで具体化している。標準的な業績時の固定報酬65対業績連動報酬35も開示している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年2月19日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議するとともに、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置することについて決議いたしました。」

    従来の報酬決定方針未策定という開示から、個人別報酬の決定方針と指名・報酬委員会を備えた制度へ移行している。
  4. FY2020削除有価証券報告書

    「取締役の報酬は、金銭報酬および株式報酬で構成され、株主総会にて決議された総額の範囲内において、取締役会にて決定しております。」

    前年の「役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めていない」という開示から、金銭報酬・株式報酬の構成および決定方法を示す基本方針の開示へ移行している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めておりません。」

    役員報酬の決定方針を定めていないことをガバナンス上の開示事項として記載している。
一緒に動いた変遷

「食品事業の製造原価増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1食品事業の製造原価増加による利益圧迫2回
  3. 2増産ビート糖の一般販売制限と在庫評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッテンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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