ニッテン(2108)・施策前進
異常気象下における原料生産・集荷・製糖対策
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候変動による農作物生育・農業関連製品需要の変動21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「現在の作付面積減少に歯止めをかけるべく、気候変動や病害虫に耐えうる新たなてん菜品種の導入や、農作業の省人・省力化に資する栽培技術の開発など、生産者所得の向上によりてん菜栽培を選択してもらうための取り組みを進めております。」
異常気象・病害虫への対応を、耐性品種の導入、省人省力化技術、生産者所得向上という具体的な原料生産対策へ展開している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、製糖資材使用の抑制を進めるなど高効率な製糖作業に努め、製造コスト削減を図りました。」
異常気象下の原料・製糖対策について、製糖資材使用の抑制と高効率な製糖作業という具体的な対策を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は異常気象下における原料生産、集荷および砂糖製造面において更に創意工夫を重ね、全社一丸となってこの対策を検討する必要があります。」
原料甜菜の不作・集荷難・製糖作業の困難を受け、原料生産から集荷、製造までを対象とする全社的な対策検討を初めて明示している。