ERMによるグループ横断的リスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- 2026-05-27前進株主総会
「なお、当事業年度においてグループ戦略会議は8回、経営会議は14回、取締役会は15回開催されました。」
グループ横断的な管理運用について、グループ戦略会議、経営会議、取締役会の年間開催実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは「全社的リスクマネジメント(ERM)規程」を制定し、全国57拠点において同一の基準を用いてリスクを管理しています。また、各拠点の活動計画、活動状況、活動結果を経営会議に報告し、フィードバックを受け、全社におけるリスクマネジメント活動の更なる活性化並びに改善を図っています。」
全国57拠点への統一基準適用と年次セルフチェックに加え、各拠点の活動計画・結果を経営会議へ報告し、PDCAとフィードバックを行う運用へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは「全社的リスクマネジメント(ERM)規程」を制定し、全国57拠点において同一の基準を用いてリスクを管理しています。各拠点で年1回実施しているセルフチェックにおいて特定されたリスクは、影響度と発生可能性から重要度を定量・定性的に評価し、リスクマップ上で分類することでリスクを把握・管理しています。」
従来の経営企画室によるERM統括の説明に加え、全国57拠点への統一基準適用、年1回のセルフチェック、リスクマップによる評価・管理という運用の具体像を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社はグループ全体のリスク管理を経営企画室が統括し、ERM(全社的リスク管理)の運用により、各事業部門のリスク管理体制の整備状況やリスク管理の実施状況をモニタリングし、必要に応じて適切な指導を行うことで、グループ全体で発生する様々なリスクについて網羅的、体系的な管理を行う体制を構築しております。」
ERMによる経営企画室の統括、各部門のモニタリング・指導というリスク管理体制を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらの状況を踏まえ、各部門にて現状把握と将来予測による戦略プランの立案・実行に努めるとともに、グループ戦略会議を原則として月1回以上実施しております。また、当社グループ内で発生した問題に対し組織単位レベルで対策を検討・実施しており、グループ全体における経営活動の更なる改善・向上を目指しております。」
各部門の戦略プラン立案・実行、原則月1回以上のグループ戦略会議および組織単位での問題対応を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、グループ全体のリスク管理を経営企画室が統括し、ERM(全社的リスク管理)の運用により、各事業部門のリスク管理体制の整備状況やリスク管理の実施状況をモニタリングし、必要に応じて適切な指導を行うことで、グループ全体で発生する様々なリスクについて網羅的、体系的な管理を行う体制を構築しております 。」
ERMを導入して体制構築を進める段階から、ERMの運用によるグループ横断的な管理体制を構築したとの表現になっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、グループ全体のリスク管理を経営企画室が統括し、完全統合を契機にERM(全社的リスク管理)を導入し、各事業部門のリスク管理体制の整備状況やリスク管理の実施状況をモニタリングし、必要に応じて適切な指導を行うことで、グループ全体で発生する様々なリスクについて網羅的、体系的な管理を行う体制の構築を進めています。」
完全統合を契機にERMを導入し、経営企画室が各事業部門のリスク管理をモニタリング・指導する体制を構築している。